Diet Tracker
麻生太郎の答弁
2015年2月6日 参議院 決算委員会 第2号。「国債の格付けと国債市場(格下げ・日銀の国債買入れの減額)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 麻生太郎
日銀の国債買入れをやめた場合の影響というお話でしたけれども、これは、仮に日銀がいわゆる買いオペ、買入れをやめた場合の財政、特に国債市場にどのような影響を与えるかについては、これはちょっとその時点の経済動向等々を踏まえた上でなければ確たることを申し上げられる状況にはない、それはもう御理解いただけるとおりだと思います。いずれにしても、大事なことは、こういう国債というようないわゆる信用でやっているもの、そういったものが、今後ともその信用というものをきちっと維持し、その上で長期金利というものを考えなきゃいけませんし、今のように〇・二とか〇・三というのも、これはちょっと史上空前に安くなっておりますけれども、こういった金利というものをいかにして維持するか、抑えておくかというのは、これは財政健全化の取組を着実に今後進めていって、国債の管理というものをやっぱり政策の中できちんと努めていかにゃいかぬという…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。