Diet Tracker
城島光力の答弁
2012年11月8日 衆議院 本会議 第4号。「国債の格付けと国債市場(格下げ・日銀の国債買入れの減額)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
財務大臣 城島光力
特例公債法案が成立しない場合の国債価格の動向や危険性についての御質問をいただきました。特例公債法案の成立が遅延し、利付国債の市中発行が休止に至った場合、法案成立後の発行再開時には、毎月の国債発行額を増額させる必要がございます。このような事態に対し、市場関係者からは、休止時に一旦価格が上昇した後、発行再開時には国債価格が急落する可能性がある、あるいは、政治リスクを契機とした国債格下げの可能性が高まる、あるいは、安定した発行ができなくなることにより、国債市場に対する信認の喪失につながり、中長期的な金利コストの増大を招くおそれがある、さらには、国債のみならず日本企業の資金調達コストにも影響を及ぼす可能性があるなどの意見が聞かれております。このような市場関係者の見方が現実のものとなった場合、国債発行コストの増大を通じて国民負担を増加させるとともに、日本経済全体に影響を及ぼすと懸念しております。(…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。