Diet Tracker
藤田幸久の答弁
2012年4月13日 参議院 決算委員会 第3号。「国債の格付けと国債市場(格下げ・日銀の国債買入れの減額)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
財務副大臣 藤田幸久
まず、中国国債は日本の国債と同等の格付、安全性を有しております。例えばS&Pでもムーディーズでもフィッチでも同じ実は格付をしております。それから、発行残高も、日本国債を除けばアジアで最大でございます。今年の二月時点で約一・一兆ドルと。したがって、流動性も徐々に向上しているというふうに認識をしております。今回、外為特会から予定している投資に当たっては、安全性と流動性の観点から問題があるとは考えておらないと、非常に向上しているという考えでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。