株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

中西祐介議員の質問と、政府の答弁

2011年8月25日 参議院 総務委員会 第23号。「国債の格付けと国債市場(格下げ・日銀の国債買入れの減額)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

まず、この分野は直接関係ございませんが、八月二十四日にムーディーズで日本の格付が、国債格付、格下げされました。やはり今世界で見られている日本の目線というものは改革の鈍化ではないかなと。そういった世界から見て、ソブリンリスク、いわゆる国家に対する信用危機といいますか信用不安といいますか、そうしたことを今我々は感じながら政治もしなければいけないんじゃないかなということも痛切に感じます。その中で、やはり現内閣にあっては、この地域主権といいますか、分権の改革は、これは止めてはいけないんではないか、そういう観点で今日は大臣に質問をさせていただきたいと思います。これまでのいわゆる地域主権改革のスケジューリングの中で三・一一の大震災ございました。そうした影響も踏まえて、現在の進捗と、あとはこれからの計画について総括をしていただきたいと思います。

答弁

この質問は「国債の格付けと国債市場(格下げ・日銀の国債買入れの減額)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進) 片山善博)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

国債 格下げの国会答弁をすべて見る