Diet Tracker
馳浩議員の質問と、政府の答弁
2011年8月8日 衆議院 予算委員会 第28号。「国債の格付けと国債市場(格下げ・日銀の国債買入れの減額)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今般のアメリカの国債の格下げ等やヨーロッパの財政不安等で、オバマ大統領やあるいはサルコジ大統領やメルケル首相など、電話の一本もかかってきましたか。笑い事じゃないですよ、これは。金融不安について、我々国会議員は、本当に日本が何かすることがないだろうかと。先週、単独介入されましたけれども、そういう問題じゃなくなってきています。リーマン・ショックのときには、当時の麻生総理がG20の金融会合をつくって獅子奮迅の働きをされて、解散しろ解散しろと言われておりましたが踏みとどまって、世界的な金融不安をすんでのところでとめましたよ。今、菅総理、アメリカから、フランスから、ドイツから、ヨーロッパから電話の一本もかかってきましたか。
答弁
この質問は「国債の格付けと国債市場(格下げ・日銀の国債買入れの減額)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 菅直人)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。