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田村憲久議員の質問と、政府の答弁

2011年2月24日 衆議院 本会議 第5号。「国債の格付けと国債市場(格下げ・日銀の国債買入れの減額)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

まさか、二年連続で税収より多い四十四兆円を超える新規国債を発行し、格付機関より国債の格下げがなされる中、財源不足にもかかわらず、三歳未満の手当を増額、昨年を大幅に上回る二兆九千億円を給付するとは、あいた口がふさがりません。当然、無責任なばらまき政策の菅内閣支持率はついに二〇%を割り、さすがに菅総理も、これではいかぬと、マニフェストにもない消費税増税に言及されています。これに対し、同僚である原口前総務大臣からは、月刊誌で、菅内閣は赤い増税内閣と倒閣宣言される始末です。さらに、小沢シンパの十六名の民主党会派離脱宣言、さらには昨日の松木農林水産大臣政務官の辞任表明などは、身内からのレッドカードも同然です。ハトからサギにかわった口先だけのサギフェスト政権にけじめをつけるために、何より日本の国のために、逃げずに、解散・総選挙で国民に信を問うつもりはありませんか。お答えを求めます。

答弁

この質問は「国債の格付けと国債市場(格下げ・日銀の国債買入れの減額)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 菅直人)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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