Diet Tracker
小泉進次郎議員の質問と、政府の答弁
2023年10月27日 衆議院 予算委員会 第2号。「国会のデジタル化とオンライン審議」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今回、代表質問を聞いていまして、立憲民主党の泉健太代表が、国会改革を進めましょう、そういう提言をされました。総理は、変化の流れをつかみ取ると。この改革の種類の中にある、野党の皆さんが言い出さなければ大きな流れは生まれないのが国会改革です。その中で、私は、今国会で国会改革を是非前に進めていただくためにも、これは総理の立場だとなかなか国会との関係は難しいですけれども、総裁の立場として、幹事長、そして国対委員長、今回、国会改革をせっかく野党第一党の泉代表が言ってくれたわけですから、是非進めていただけたらと思っています。ちなみに、私は閉会中に野党の方の本を読みました、若手の議員の方々が書いた本。質問時間があなたはあと何分です、あと五分で終わります、この紙出しの方々が前にいます。こういうこともやめたらいいんじゃないですかということは野党の方は言っていました。確かにそのとおりですよね。
答弁
野党の皆さんだけではなくして、与野党問わず、やはり、それぞれが思うことを国会運営の中でも変化につなげていく、こういった姿勢は大事だと思います。是非、そういった声をどうやって酌み取るのか。これは、みんな思っているけれどもなかなか酌み取られてこない、何十年も続いてきた慣行というのはいっぱいあるわけです。ですから、そういった声をどう酌み取るのか。これを、議運なのか、どこなのか、こういった具体的な仕掛けを考えていただくことも大事なのではないか、こんなことも感じながら聞いておりました。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
小泉進次郎議員の「国会のデジタル化とオンライン審議」のほかの質問
- 2019年2月4日 予算委員会
そのデジタル化でいうと、最後に、これで終わりますが、国会のデジタル化、やりましょうよ。