Diet Tracker
小泉進次郎議員の質問と、政府の答弁
2019年2月4日 衆議院 予算委員会 第2号。「国会のデジタル化とオンライン審議」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そのデジタル化でいうと、最後に、これで終わりますが、国会のデジタル化、やりましょうよ。今回、隣に座っている立憲民主党の逢坂先生も、そして国民民主党の玉木代表も、以前、本会議の演説でタブレットを使いたいと。それを認められませんでした。これは、ネットの回線がつながっていると検索とかして延々と話されちゃうからとか、いろいろな懸念はあるかもしれませんが……(発言する者あり)そうなんですよ、そういった懸念は、そのときはネット回線につながないとか、いろいろな形で知恵を働かせることはいっぱいできます。それに、もともとそんなことを意図しているわけではないと思います。ですので、こういった当たり前のことから国会が本当に変わらないと、四月から働き方改革が、民間が頑張るのに、一番働き方改革が進んでいないのがまさにこの国会であり……(発言する者あり)
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
小泉進次郎議員の「国会のデジタル化とオンライン審議」のほかの質問
- 2023年10月27日 予算委員会
今回、代表質問を聞いていまして、立憲民主党の泉健太代表が、国会改革を進めましょう、そういう提言をされました。