Diet Tracker
小西洋之議員の質問と、政府の答弁
2019年6月3日 参議院 議院運営委員会 第23号。「国会のデジタル化とオンライン審議」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
増やされた、新しく増える参議院議員も含め、我々がみんなで国民のために働いて、国民に大きな福利をもたらす、元々そういう決意がないのに、果たして我々国会議員として仕事ができるのかと、そこまでの思いでございます。そして、もしやるのであれば、こんな法案をこの議運でまた議論をするぐらいであるのであれば、そうした政治状況に鑑み、衆参同時にもう初めから下げると、自主返納というような形ではなくて、初めから堂々と下げるというようなことを我が会派は提案をさせていただいているところでございます。ちょっと配付資料の方を御覧いただきたいんでございますが、一ページ目は、衆議院の方で歳費の在り方について過去議論がございまして、ちょっと小さな文字ですが、線を引いてあるところが歳費の趣旨でございます。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
小西洋之議員の「国会のデジタル化とオンライン審議」のほかの質問
- 2022年4月13日 憲法審査会
私からは、このオンライン国会、オンライン出席の取りまとめの在り方について、思うところ、考えるところの意見を申し上げます。 - 2022年4月6日 憲法審査会
一番に、五十六条でオンライン国会が認められるというふうに書いてあるんですが、先ほど先生から、私が申し上げた三つの観点の… - 2022年3月23日 憲法審査会
まず、全ての論議の前提として、憲法審査会が担う憲法及び国会法上の法的任務について共有をお願いしたく存じます。 - 2021年12月9日 本会議
もし着手してくれていれば、この臨時国会に法案が提出でき、制度の施行が来年の春の入園の時期に間に合ったと思います。