愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

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国家情報会議とインテリジェンス体制は国会でどこまで来たか

政府の情報(インテリジェンス)機能を束ねる司令塔として国家情報会議と国家情報局を新設する国家情報会議設置法は、2026年5月27日に成立し、7月31日に施行されました。集めた情報の中立性、個人情報やプライバシーへの配慮、国会による監視、記録の保存、専門人材の確保といった論点は、附帯決議に委ねられた部分も多く、運用が始まったいまも議論が続いています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

723議員の質疑
514政府の答弁
144取り上げた
議員
2026最新 07-15
(最初 2016-02)

集め方:「国家情報会議」「国家情報局」「インテリジェンス 体制」「インテリジェンス 国会」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の45人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-09-18 00:42。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月15日両院 国家基本政策委員会合同審査会第2号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

その上で、国家情報会議設置法に賛成していただいて、ありがとうございました。 この国家情報局ができましたら、しっかりと情報収集をし、各省への共有も行い、今、外国の情報機関による諸工作というのが活発に行われているというのは確かなことですから、この不正な干渉を防止するための仕組み、これを一生懸命検討しています。

2026年7月14日衆議院 安全保障委員会第8号萬浪学防衛省防衛政策局長答弁

また、今般、国家情報会議及び国家情報局の設置により、政府全体の情報活動の総合調整がなされることにより、各省の保有する情報の総合的な分析が強化されることとなると考えております。

2026年7月10日衆議院 内閣委員会第25号木原稔自由民主党・無所属の会内閣官房長官答弁

国家情報会議設置法を今国会で成立をさせていただきましたが、これによって、重要な政策課題に関する情報の収集能力や、また外国情報機関による諸工作への対処能力を政府全体として高めようとするものになります。 現在、国家情報会議及び国家情報局設置のための準備を進めているところですが、政府全体の情報活動を俯瞰するという立場から、総合調整を行うことが可能となります。

直近の質疑

2026年7月15日衆議院 外務委員会第14号横田光弘日本維新の会

これで終わりますが、本年、自民党と維新は、連立合意の一つである国家情報局をつくりました。

2026年7月15日両院 国家基本政策委員会合同審査会第2号神谷宗幣参政党

スパイ防止法につきましては、国家情報会議設置法というものが出されまして、我が党もそれには賛成をしております。

2026年7月15日参議院 憲法審査会第7号柴田巧日本維新の会

先日の国家情報会議設置法案の質疑において、内閣官房から、偽情報の拡散や外国による対日諸工作に関することは、経済安全保障に関する情報などと並んで、政府として重点的に推進していきたい分野である旨の答弁がなされています。

会議録に繰り返し出てくる論点

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

質疑答弁
2016年78
2017年23
2018年53
2019年100
2020年20
2021年11
2022年4119
2023年154
2024年184
2025年3438
2026年 07月まで588434

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
柴田巧
参議院
日本維新の会193632026-07-15
伊勢崎賢治
参議院
れいわ新選組92722026-06-09
足立康史
衆議院
日本維新の会91632022-04-06
橋本幹彦
衆議院
国民民主党・無所属クラブ82562026-07-14
大津力
参議院
参政党81922026-06-04
川裕一郎
衆議院
参政党73932026-07-10
大島敦
衆議院
中道改革連合・無所属72632026-05-20
大門実紀史
参議院
日本共産党72122026-06-17
青柳仁士
衆議院
日本維新の会7952026-04-17
堂込麻紀子
参議院
国民民主党・新緑風会61722026-06-09
塩川鉄也
衆議院
日本共産党61322026-04-22
神谷宗幣
両院
参政党6752026-07-15
森ようすけ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ52812026-04-22
高山聡史
衆議院
チームみらい52722026-04-22
後藤祐一
衆議院
中道改革連合・無所属52522026-04-22
野村美穂 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ52122026-05-13
松川るい
参議院
自由民主党・無所属の会51822026-05-26
長妻昭
衆議院
中道改革連合・無所属51532026-04-22
福島みずほ
参議院
社会民主党51332026-05-21
窪田哲也
参議院
公明党5822026-06-09
牛田茉友
参議院
国民民主党・新緑風会41622026-05-27
司隆史
参議院
公明党41212026-05-26
杉尾秀哉
参議院
立憲民主・無所属31912026-05-26
塩村あやか
参議院
立憲民主・無所属31212026-05-26
黒田征樹
衆議院
日本維新の会31112026-04-22
高木かおり
参議院
日本維新の会31012026-05-26
西田薫
衆議院
日本維新の会3632026-04-21
鬼木誠
参議院
立憲民主・無所属3422026-05-27
太栄志
衆議院
立憲民主党・無所属3422024-04-05
浦野靖人
衆議院
日本維新の会3322026-04-15
小林鷹之
衆議院
自由民主党・無所属の会3322026-02-27
長谷川淳二
衆議院
自由民主党・無所属の会21012026-04-10
山田吉彦
参議院
国民民主党・新緑風会2822026-05-21
ラサール石井
参議院
社会民主党2712026-05-28
吉田宣弘
衆議院
中道改革連合・無所属2722026-04-15
今井絵理子
参議院
自由民主党・無所属の会2612026-05-26
岩本剛人
参議院
自由民主党・無所属の会2522026-06-25
横田光弘
衆議院
日本維新の会2422026-07-15
小島とも子
参議院
立憲民主・無所属2322026-05-26
阿部司
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2322024-04-05
堀場幸子
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2322024-03-28
奥田ふみよ
参議院
れいわ新選組2212026-06-24
勝目康
衆議院
自由民主党・無所属の会2212026-06-23
石垣のりこ
参議院
立憲民主・無所属2222026-06-17
西岡義高
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212026-05-21
山谷えり子
参議院
自由民主党・無所属の会2222026-05-19
山下貴司
衆議院
自由民主党・無所属の会2222026-04-23
平将明
衆議院
自由民主党・無所属の会2212026-03-03
玉木雄一郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212026-02-25
大野敬太郎
衆議院
自由民主党・無所属の会2212025-12-09
木戸口英司
参議院
立憲民主・社民・無所属2212025-05-15
前原誠司
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2222024-03-27
玄葉光一郎
衆議院
立憲民主党・無所属2212023-03-09
新妻秀規
参議院
公明党2212018-12-06
安藤たかお
衆議院
自由民主党・無所属の会1612026-04-22
中根一幸
衆議院
自由民主党・無所属の会1612026-04-10
星野剛士
衆議院
自由民主党・無所属の会1512026-04-22
大空幸星
衆議院
自由民主党・無所属の会1512026-04-15
小池晃
参議院
日本共産党1412026-05-28
石平
参議院
日本維新の会1412026-05-21
中村はやと
衆議院
無所属1412026-04-22
打越さく良
参議院
立憲民主・無所属1312026-05-21
深作ヘスス
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1312026-04-22
田村智子
衆議院
日本共産党1312026-04-22
鹿嶋祐介
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-07-14
江原くみ子
参議院
国民民主党・新緑風会1212026-05-28
安達悠司
参議院
参政党1212026-05-21
田島麻衣子 愛知
参議院
立憲民主・無所属1212026-05-21
森原紀代子
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-05-13
中西祐介
参議院
自由民主党・無所属の会1212026-05-11
伊佐進一
衆議院
中道改革連合・無所属1212026-02-27
沢田良
衆議院
日本維新の会1212022-11-16
谷浩一郎
衆議院
参政党1112026-07-14
郡山りょう
参議院
立憲民主・無所属1112026-06-12
宇佐美登
衆議院
チームみらい1112026-05-29
森ゆうこ
参議院
立憲民主・無所属1112026-05-28
北村経夫
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-27
文月涼
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-27
小野寺理
参議院
1112026-05-26
寺田静
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-21
山添拓
参議院
日本共産党1112026-05-21
金子道仁
参議院
日本維新の会1112026-05-18
大森江里子
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-05-13
井上義行
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-11
伊藤文靖
参議院
1112026-05-08
青島健太
参議院
日本維新の会1112026-04-07
吉川里奈
衆議院
参政党1112026-04-02
鳩山二郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-02
岩本麻奈
参議院
参政党1112026-04-01
末松信介
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-16
阿達雅志
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-16
泉健太
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-03-12
穂坂泰
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-04
石井準一
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-02-25
中司宏
衆議院
日本維新の会1112026-02-24
小川淳也
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-02-24
松田学
参議院
参政党1112025-11-28
梅谷守
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-11-26
渡辺猛之
参議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-06
城井崇
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-11-04
藤田文武
衆議院
日本維新の会1112025-11-04
山本啓介
参議院
自由民主党1112025-05-15
松沢成文
参議院
日本維新の会1112025-05-14
竹詰仁
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-04-18
伊波洋一
参議院
沖縄の風1112025-04-15
馬淵澄夫
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-11
牧島かれん
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-17
住吉寛紀
衆議院
日本維新の会1112024-03-27
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-03-19
和田義明
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-27
中山展宏
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-21
北神圭朗
衆議院
有志の会1112023-12-07
大塚拓
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-04-13
斎藤アレックス
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112023-04-06
三木圭恵
衆議院
日本維新の会1112023-04-04
浜地雅一
衆議院
公明党1112023-04-04
務台俊介
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-03-09
鈴木敦
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112022-11-08
浅田均
参議院
日本維新の会1112022-10-07
岬麻紀
衆議院
日本維新の会1112022-06-07
礒崎哲史
参議院
国民民主党・新緑風会1112022-04-28
小沼巧
参議院
立憲民主・社民1112022-04-19
青山繁晴
参議院
自由民主党・国民の声1112022-04-19
宇都隆史
参議院
自由民主党・国民の声1112022-04-13
浅野哲
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112022-04-07
羽田次郎
参議院
立憲民主・社民1112022-04-04
小野泰輔
衆議院
日本維新の会1112022-03-29
音喜多駿
参議院
日本維新の会1112022-03-24
杉田水脈
衆議院
自由民主党1112022-03-23
高市早苗
衆議院
自由民主党1112022-01-24
梶山弘志
衆議院
自由民主党1112022-01-19
西村智奈美
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-07-01
畑野君枝
衆議院
日本共産党1112018-05-30
岩屋毅
衆議院
自由民主党1112018-05-21
渡辺周
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-05-21
山川百合子
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-04-13
石川博崇
参議院
公明党1112017-05-16
井出庸生
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-05-15
小熊慎司
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-10-26
神山洋介
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-10-21
平沢勝栄
衆議院
自由民主党1112016-05-12
山下雄平
参議院
自由民主党1112016-04-13
木内孝胤
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-04-07
篠原豪
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-03-11

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
大島敦332026-04-17
小谷賢日本大学危機管理学部教授2132026-05-19
小林良樹情報セキュリティ大学院大学情報セキュリティ研究科教授282026-04-16
三谷秀史元内閣情報官/元拉致問題対策本部事務局長272026-04-16
大澤淳公益財団法人中曽根康弘世界平和研究所上席研究員262026-04-16
三宅弘弁護士/博士(法学)242024-03-28
北村滋北村エコノミックセキュリティ合同会社CEO/元国家安全保障局長・内閣特別顧問/元内閣情報官172026-05-19
海渡雄一弁護士172026-05-19
中田宏132026-04-16
齋藤裕弁護士132026-04-16
山田健太専修大学教授122018-05-21
植松信一前内閣情報官122018-05-21
三木由希子特定非営利活動法人情報公開クリアリングハウス理事長122017-05-15
寺田静112026-05-28
司隆史112026-05-26
大門実紀史112026-05-19
峯村健司一般財団法人キヤノングローバル戦略研究所上席研究員/北海道大学公共政策大学院客員教授112026-04-24
後藤祐一112026-04-16
齊藤貢元駐イラン大使/関西学院大学客員教授112026-04-15
神保謙公益財団法人国際文化会館常務理事・慶應義塾大学総合政策学部教授112026-03-04
生貝直人一橋大学大学院法学研究科教授112025-04-16
高見澤將林東京大学公共政策大学院客員教授/公益財団法人笹川平和財団上席フェロー112025-03-28
相良祥之公益財団法人国際文化会館地経学研究所主任研究員112025-02-26
渡辺研司名古屋工業大学大学院社会工学専攻教授・リスクマネジメントセンター防災安全部門長112024-05-09
秋元一峰公益財団法人笹川平和財団海洋政策研究所特別研究員112024-04-17
岩本誠吾京都産業大学法学部客員教授・世界問題研究所長112024-02-07
齋藤智也国立感染症研究所感染症危機管理研究センター長112022-11-18
楊井人文FIJ事務局長/弁護士112022-06-02
柴田巧112022-04-21
佐橋亮東京大学東洋文化研究所准教授112022-03-31
鶴岡路人慶應義塾大学総合政策学部准教授112022-03-29
角南篤公益財団法人笹川平和財団理事長112022-03-08
川口貴久東京海上日動リスクコンサルティング株式会社主任研究員112018-02-07
石井苗子112018-02-07
福田充日本大学危機管理学部教授112017-06-13
井出庸生112017-05-15
春名幹男ジャーナリスト112017-05-15
高原明生東京大学大学院法学政治学研究科教授112017-04-19

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
木原稔内閣官房長官23177
高市早苗内閣総理大臣1442
鎌谷陽之内閣官房内閣審議官1332
岸田文雄内閣総理大臣910
岡素彦内閣官房内閣審議官8132
町田達也内閣官房内閣審議官79
茂木敏充外務大臣56
小林鷹之内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)56
あかま二郎国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)416
尾崎正直内閣官房副長官37
小泉進次郎防衛大臣36
石破茂内閣総理大臣36
岩屋毅外務大臣34
佐藤啓内閣官房副長官29
小野田紀美内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)24
平将明デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)23
柳淳内閣官房内閣情報調査室次長23
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)22
和田薫内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター次長22
中谷元防衛大臣22
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)22
井上宏法務省入国管理局長22
岩城光英法務大臣22
緒方健太郎財務省国際局長12
萬浪学防衛省防衛政策局長11
千代延晃平警察庁警備局長11
松尾智樹防衛省防衛政策局次長11
吉沢浩二郎財務省主計局次長11
小川久仁子個人情報保護委員会事務局審議官11
早田豪内閣府大臣官房審議官11
島田智明外務大臣政務官11
舞立昇治財務副大臣11
布施田英生総務省国際戦略局長11
佐野朋毅内閣官房内閣審議官11
江藤拓農林水産大臣11
城内実内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)11
大槻耕太郎外務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官11
増田和夫防衛省防衛政策局長11
浜田靖一防衛大臣11
田部井貞明防衛省大臣官房審議官11
磯崎仁彦内閣官房副長官11
松野博一内閣官房長官11
木原誠二内閣官房副長官11
加藤勝信内閣官房長官11
今里讓スポーツ庁次長11
上川陽子法務大臣11
林芳正文部科学大臣11
安倍晋三内閣総理大臣11
和田雅樹法務省入国管理局長11
冨岡勉文部科学副大臣・内閣府副大臣11
田所嘉徳法務大臣政務官・内閣府大臣政務官11
遠藤利明国務大臣11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く45人のうち、国家情報会議を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の45人の発言はことがら「安全保障」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 1,376 質疑 723 答弁 514 参考人 92 新しい順

2026年4月23日参議院 外交防衛委員会第6号鎌谷陽之内閣官房内閣審議官答弁

先ほど来申し上げていますように、国家情報会議設置法案については、国家情報局が政府全体を俯瞰する立場から、各省庁が行う重要情報活動あるいは外国情報活動への対処、これは公になっていない情報その他の漏えいが重要国政運営に支障を与えるおそれのあるものを取得するようなものであって、外国の利益を図るものということについての対処について、各省庁が行う活動について総合調整を実施するための規定というのを設けてございます。 ただ、先ほど来申し上げていますように、国家情報会議、国家情報局、その他のインテリジェンス関係機関においては、それぞれ保有する個人情報については個人情報保護法等のルールに従って適切に取り扱われると考えております。

2026年4月23日参議院 外交防衛委員会第6号鎌谷陽之内閣官房内閣審議官答弁

本法案において設けられる国家情報会議への資料提供等に関する規定や国家情報局の総合調整に関する規定は、あくまでも行政機関相互の関係を律するものであり、同会議、同局を含め、インテリジェンス関係機関に新しい調査・捜査権限を与えるものではございません。

2026年4月23日参議院 外交防衛委員会第6号鎌谷陽之内閣官房内閣審議官答弁

国家情報会議設置法案では、国家情報会議、特に期待される役割の性質を法文上明らかにするために、第二条において、重要国政運営の例示として、安全保障の確保、テロリズムの発生の防止、緊急の事態への対処を掲げているところでございます。

2026年4月23日参議院 外交防衛委員会第6号鎌谷陽之内閣官房内閣審議官答弁

国家情報会議設置法案は、各省庁が行う情報活動の基本方針等を示す国家情報会議を設置するとともに、同会議で示された基本方針等の下で各省庁が行う情報活動の総合調整を担う国家情報局を設置することでインテリジェンスの司令塔機能を強化するものでございまして、個人のプライバシーに関わるものであるかに関係なく、情報を取得することを容易にする調査権限や捜査権限を新たに規定するものではございません。 したがいまして、御指摘のように国家情報局の設置によってプライバシー侵害が危惧されるとは考えてございません。

2026年4月22日衆議院 内閣委員会第7号木原稔自由民主党・無所属の会内閣官房長官答弁

その上で、本法案は、各省庁の行う情報活動の基本方針等を示す国家情報会議とそれを支える国家情報局を設置することで、政府におけるインテリジェンスの司令塔機能を強化するものでありますが、あくまでもこれは行政機関相互の関係を律するものであり、国家情報会議や国家情報局にも、国民の権利義務に直接関わるような権限規定を設けるものではないことから、御指摘のような監視機能に関する規定は設けていないところです。

2026年4月22日衆議院 内閣委員会第7号岡素彦内閣官房内閣審議官答弁

例えば情報の収集、活用の観点で申し上げれば、個人情報の適正な取扱いにつきましては、国家情報会議及び国家情報局も含む各行政機関に適用されるルールといたしまして、個人情報の保護に関する法律がございます。 なお、この規定は、原則、一般職の国家公務員に適用されるものでございますけれども、本法案におきましては、これを、新設する特別職の国家情報局長にも適用するために、内閣法に特別の定めを置くこととしております。

2026年4月22日衆議院 内閣委員会第7号木原稔自由民主党・無所属の会内閣官房長官答弁

その上で、本法案について改めて申し上げると、国家情報会議に特に期待される役割の性質を法文上明らかにするため、重要国政運営の例示といたしまして、安全保障の確保、テロリズムの発生の防止、緊急の事態への対処を掲げているとおりでありますが、国家情報会議は、こうした国民の安全や国益を守るという観点から、政府の情報機関が行う基本方針等を定める機関でありまして、情報を政治的に利用したりするものでないということはこれまで累次にわたって明快に、明確に申し…

2026年4月22日衆議院 内閣委員会第7号木原稔自由民主党・無所属の会内閣官房長官答弁

これまでも度々答弁を差し上げておりますが、本法案ですが、国家情報会議及びそれを支える事務局としての国家情報局を設置して、インテリジェンスの司令塔機能を強化することで、複雑で厳しい国際環境の下においても危機を未然に防ぎ、国民の皆様の安全や安心、そして国益を守り抜くことを目的としたものであります。 また、本法案ですが、行政機関相互の関係を律するものであり、国家情報会議にも、国家情報局にも、その他の行政機関においても、国民の権利義務に直接関わるような権限規定を設けるものではありません。

2026年4月22日衆議院 内閣委員会第7号木原稔自由民主党・無所属の会内閣官房長官答弁

我が国のインテリジェンスコミュニティーの各機関やその司令塔組織が備えるべき技術基盤の在り方というのは、委員は継続的な進化というふうに表現をされましたけれども、そういった要素も含めて、総理をトップとする国家情報会議において調査審議する事項となり得るものと考えられます。 誰がこれからリードしていくかと問われれば、国家情報会議又は国家情報局という新組織がそうであるという答えになるわけですが、問題は、専門的又は技術的な見地からそれを誰が支えるかということであり、これは午前中の審議でも、委員もまた御質疑もされましたけれども、国家情報局内に、情報システムや分析ツール等の開発の企画や又は運用を担当する技術系職員を中心としたチームを置くということは一案であると、改めて申し上げておきます。

2026年4月22日衆議院 内閣委員会第7号岡素彦内閣官房内閣審議官答弁

まず、基本的な部分について申し上げますと、国家情報会議又は国家情報局における意思決定に係る記録や作成、使用した分析資料などにつきましては、他の行政機関と同様に、公文書管理法及び関連する法令に従い、可能な範囲で記録を作成して適切に管理することで、後年における検証に必要なデータを蓄積してまいります。

2026年4月22日衆議院 内閣委員会第7号岡素彦内閣官房内閣審議官答弁

先ほども述べたとおり、データが大量であることと外国語の情報が多いことを踏まえますと、AIを用いた自動解析の助けを得ることが不可欠であるというふうに言えまして、そのためのツールの開発や運用というのは、新設される国家情報局におきまして、先端技術を有する民間企業の助けもかりながらしっかりと進めたいというふうな考えでおります。

2026年4月22日衆議院 内閣委員会第7号岡素彦内閣官房内閣審議官答弁

政策部門におけるこれらの緊急参集協議や国家安全保障の開催を国家情報局などが情報面から積極的に支援するというやり方がふさわしい局面もありましょうし、反対に、国家情報会議を開催して、インテリジェンスの観点から事案の総合的な分析及び評価を実施して、先行きをしっかり見通すということがふさわしい場面もありましょうし、どうした対処が最適かは個別具体の事情により異なると思われます。

2026年4月22日衆議院 内閣委員会第7号あかま二郎自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)答弁

国家情報会議に対して、このような現場の知見、これを生かしながら、会議における調査審議に貢献をしてまいりたいというふうに思っております。

2026年4月22日衆議院 内閣委員会第7号あかま二郎自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)答弁

警察庁における、また警察組織におけるということが前提で、いわゆる国家情報会議、これは私の所管というよりは内閣官房長官の方の所管となりますので、運用については、私の方からの答弁は差し控えたいというふうに思います。

2026年4月22日衆議院 内閣委員会第7号あかま二郎自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)答弁

プロファイリングなどについての今お尋ねがございましたけれども、国家情報会議であるとか国家情報局においては、各省庁が保有する多様な情報を集約して多角的に分析することを通じて情報の客観性を担保していくこと、そういうふうに承知をしております。 あわせて、救済措置について、これもお尋ねがございましたが、四月十日の本委員会において、内閣官房の政府参考人の方から、各機関、国家情報局も含む各機関の個別の調査活動の何がしかの問題によって個々人に損害等が発生した場合には、この法律特有の特別な規定はございませんけれども、国家賠償その他既存の救済措置によって救済の手順が進む旨の答弁がなされているものというふうに承知をしております。

2026年4月22日衆議院 内閣委員会第7号あかま二郎自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)答弁

本法案が成立した場合、各省庁が保有する多様な情報を、国家情報会議また国家情報局が集約すること、そうなりますが、個人情報等の取扱いのルール自体を何ら変更するものではないと承知をしております。

2026年4月22日衆議院 内閣委員会第7号木原稔自由民主党・無所属の会内閣官房長官答弁

今委員から御指摘のあった報道は承知をしているところですが、政府として申し上げるのは、この秋の臨時国会、まず、あるかどうか分からない臨時国会でありまして、そこでインテリジェンス改革の関連法案を提出するということを予定したという事実というのがま…

2026年4月22日衆議院 内閣委員会第7号木原稔自由民主党・無所属の会内閣官房長官答弁

私としても総理と同じ認識を持っておりまして、今後、この法案を成立させていただいた暁には、国家情報会議を運用していきます、その中で、この点についてもよく検討してまいります。

2026年4月22日衆議院 内閣委員会第7号あかま二郎自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)答弁

今お話しの、総理や官房長官、また国家情報会議、国家情報局などから、法令であるとか服務規程に違反するような求めがなされることはないと認識していながらも、万が一、様々な誤解が重なるなどしてそのような求めがあった場合でございますけれども、警察庁からルール違反になる旨を説明をして、そのような求めを撤回してもらうなど、警察が法令や服務規程に違反して情報を提供することがないようにするものと認識しております。

2026年4月22日衆議院 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会第1号木原稔自由民主党・無所属の会内閣官房長官答弁

本法案が成立すれば、国家情報局は、政府の情報活動について、政府全体の情報を俯瞰するという立場から総合調整を行うということが可能となり、各省庁の保有する情報をより積極的にまとめ、多種多様な情報を集約することで、総合的な分析が更に強化されることになると考えております。

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この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方