愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

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国家情報会議とインテリジェンス体制は国会でどこまで来たか

政府の情報(インテリジェンス)機能を束ねる司令塔として国家情報会議と国家情報局を新設する国家情報会議設置法は、2026年5月27日に成立し、7月31日に施行されました。集めた情報の中立性、個人情報やプライバシーへの配慮、国会による監視、記録の保存、専門人材の確保といった論点は、附帯決議に委ねられた部分も多く、運用が始まったいまも議論が続いています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

723議員の質疑
514政府の答弁
144取り上げた
議員
2026最新 07-15
(最初 2016-02)

集め方:「国家情報会議」「国家情報局」「インテリジェンス 体制」「インテリジェンス 国会」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の45人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-09-19 00:44。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月15日両院 国家基本政策委員会合同審査会第2号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

その上で、国家情報会議設置法に賛成していただいて、ありがとうございました。 この国家情報局ができましたら、しっかりと情報収集をし、各省への共有も行い、今、外国の情報機関による諸工作というのが活発に行われているというのは確かなことですから、この不正な干渉を防止するための仕組み、これを一生懸命検討しています。

2026年7月14日衆議院 安全保障委員会第8号萬浪学防衛省防衛政策局長答弁

また、今般、国家情報会議及び国家情報局の設置により、政府全体の情報活動の総合調整がなされることにより、各省の保有する情報の総合的な分析が強化されることとなると考えております。

2026年7月10日衆議院 内閣委員会第25号木原稔自由民主党・無所属の会内閣官房長官答弁

国家情報会議設置法を今国会で成立をさせていただきましたが、これによって、重要な政策課題に関する情報の収集能力や、また外国情報機関による諸工作への対処能力を政府全体として高めようとするものになります。 現在、国家情報会議及び国家情報局設置のための準備を進めているところですが、政府全体の情報活動を俯瞰するという立場から、総合調整を行うことが可能となります。

直近の質疑

2026年7月15日衆議院 外務委員会第14号横田光弘日本維新の会

これで終わりますが、本年、自民党と維新は、連立合意の一つである国家情報局をつくりました。

2026年7月15日両院 国家基本政策委員会合同審査会第2号神谷宗幣参政党

スパイ防止法につきましては、国家情報会議設置法というものが出されまして、我が党もそれには賛成をしております。

2026年7月15日参議院 憲法審査会第7号柴田巧日本維新の会

先日の国家情報会議設置法案の質疑において、内閣官房から、偽情報の拡散や外国による対日諸工作に関することは、経済安全保障に関する情報などと並んで、政府として重点的に推進していきたい分野である旨の答弁がなされています。

会議録に繰り返し出てくる論点

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

質疑答弁
2016年78
2017年23
2018年53
2019年100
2020年20
2021年11
2022年4119
2023年154
2024年184
2025年3438
2026年 07月まで588434

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
柴田巧
参議院
日本維新の会193632026-07-15
伊勢崎賢治
参議院
れいわ新選組92722026-06-09
足立康史
衆議院
日本維新の会91632022-04-06
橋本幹彦
衆議院
国民民主党・無所属クラブ82562026-07-14
大津力
参議院
参政党81922026-06-04
川裕一郎
衆議院
参政党73932026-07-10
大島敦
衆議院
中道改革連合・無所属72632026-05-20
大門実紀史
参議院
日本共産党72122026-06-17
青柳仁士
衆議院
日本維新の会7952026-04-17
堂込麻紀子
参議院
国民民主党・新緑風会61722026-06-09
塩川鉄也
衆議院
日本共産党61322026-04-22
神谷宗幣
両院
参政党6752026-07-15
森ようすけ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ52812026-04-22
高山聡史
衆議院
チームみらい52722026-04-22
後藤祐一
衆議院
中道改革連合・無所属52522026-04-22
野村美穂 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ52122026-05-13
松川るい
参議院
自由民主党・無所属の会51822026-05-26
長妻昭
衆議院
中道改革連合・無所属51532026-04-22
福島みずほ
参議院
社会民主党51332026-05-21
窪田哲也
参議院
公明党5822026-06-09
牛田茉友
参議院
国民民主党・新緑風会41622026-05-27
司隆史
参議院
公明党41212026-05-26
杉尾秀哉
参議院
立憲民主・無所属31912026-05-26
塩村あやか
参議院
立憲民主・無所属31212026-05-26
黒田征樹
衆議院
日本維新の会31112026-04-22
高木かおり
参議院
日本維新の会31012026-05-26
西田薫
衆議院
日本維新の会3632026-04-21
鬼木誠
参議院
立憲民主・無所属3422026-05-27
太栄志
衆議院
立憲民主党・無所属3422024-04-05
浦野靖人
衆議院
日本維新の会3322026-04-15
小林鷹之
衆議院
自由民主党・無所属の会3322026-02-27
長谷川淳二
衆議院
自由民主党・無所属の会21012026-04-10
山田吉彦
参議院
国民民主党・新緑風会2822026-05-21
ラサール石井
参議院
社会民主党2712026-05-28
吉田宣弘
衆議院
中道改革連合・無所属2722026-04-15
今井絵理子
参議院
自由民主党・無所属の会2612026-05-26
岩本剛人
参議院
自由民主党・無所属の会2522026-06-25
横田光弘
衆議院
日本維新の会2422026-07-15
小島とも子
参議院
立憲民主・無所属2322026-05-26
阿部司
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2322024-04-05
堀場幸子
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2322024-03-28
奥田ふみよ
参議院
れいわ新選組2212026-06-24
勝目康
衆議院
自由民主党・無所属の会2212026-06-23
石垣のりこ
参議院
立憲民主・無所属2222026-06-17
西岡義高
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212026-05-21
山谷えり子
参議院
自由民主党・無所属の会2222026-05-19
山下貴司
衆議院
自由民主党・無所属の会2222026-04-23
平将明
衆議院
自由民主党・無所属の会2212026-03-03
玉木雄一郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212026-02-25
大野敬太郎
衆議院
自由民主党・無所属の会2212025-12-09
木戸口英司
参議院
立憲民主・社民・無所属2212025-05-15
前原誠司
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2222024-03-27
玄葉光一郎
衆議院
立憲民主党・無所属2212023-03-09
新妻秀規
参議院
公明党2212018-12-06
安藤たかお
衆議院
自由民主党・無所属の会1612026-04-22
中根一幸
衆議院
自由民主党・無所属の会1612026-04-10
星野剛士
衆議院
自由民主党・無所属の会1512026-04-22
大空幸星
衆議院
自由民主党・無所属の会1512026-04-15
小池晃
参議院
日本共産党1412026-05-28
石平
参議院
日本維新の会1412026-05-21
中村はやと
衆議院
無所属1412026-04-22
打越さく良
参議院
立憲民主・無所属1312026-05-21
深作ヘスス
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1312026-04-22
田村智子
衆議院
日本共産党1312026-04-22
鹿嶋祐介
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-07-14
江原くみ子
参議院
国民民主党・新緑風会1212026-05-28
安達悠司
参議院
参政党1212026-05-21
田島麻衣子 愛知
参議院
立憲民主・無所属1212026-05-21
森原紀代子
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-05-13
中西祐介
参議院
自由民主党・無所属の会1212026-05-11
伊佐進一
衆議院
中道改革連合・無所属1212026-02-27
沢田良
衆議院
日本維新の会1212022-11-16
谷浩一郎
衆議院
参政党1112026-07-14
郡山りょう
参議院
立憲民主・無所属1112026-06-12
宇佐美登
衆議院
チームみらい1112026-05-29
森ゆうこ
参議院
立憲民主・無所属1112026-05-28
北村経夫
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-27
文月涼
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-27
小野寺理
参議院
1112026-05-26
寺田静
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-21
山添拓
参議院
日本共産党1112026-05-21
金子道仁
参議院
日本維新の会1112026-05-18
大森江里子
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-05-13
井上義行
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-11
伊藤文靖
参議院
1112026-05-08
青島健太
参議院
日本維新の会1112026-04-07
吉川里奈
衆議院
参政党1112026-04-02
鳩山二郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-02
岩本麻奈
参議院
参政党1112026-04-01
末松信介
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-16
阿達雅志
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-16
泉健太
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-03-12
穂坂泰
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-04
石井準一
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-02-25
中司宏
衆議院
日本維新の会1112026-02-24
小川淳也
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-02-24
松田学
参議院
参政党1112025-11-28
梅谷守
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-11-26
渡辺猛之
参議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-06
城井崇
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-11-04
藤田文武
衆議院
日本維新の会1112025-11-04
山本啓介
参議院
自由民主党1112025-05-15
松沢成文
参議院
日本維新の会1112025-05-14
竹詰仁
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-04-18
伊波洋一
参議院
沖縄の風1112025-04-15
馬淵澄夫
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-11
牧島かれん
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-17
住吉寛紀
衆議院
日本維新の会1112024-03-27
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-03-19
和田義明
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-27
中山展宏
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-21
北神圭朗
衆議院
有志の会1112023-12-07
大塚拓
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-04-13
斎藤アレックス
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112023-04-06
三木圭恵
衆議院
日本維新の会1112023-04-04
浜地雅一
衆議院
公明党1112023-04-04
務台俊介
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-03-09
鈴木敦
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112022-11-08
浅田均
参議院
日本維新の会1112022-10-07
岬麻紀
衆議院
日本維新の会1112022-06-07
礒崎哲史
参議院
国民民主党・新緑風会1112022-04-28
小沼巧
参議院
立憲民主・社民1112022-04-19
青山繁晴
参議院
自由民主党・国民の声1112022-04-19
宇都隆史
参議院
自由民主党・国民の声1112022-04-13
浅野哲
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112022-04-07
羽田次郎
参議院
立憲民主・社民1112022-04-04
小野泰輔
衆議院
日本維新の会1112022-03-29
音喜多駿
参議院
日本維新の会1112022-03-24
杉田水脈
衆議院
自由民主党1112022-03-23
高市早苗
衆議院
自由民主党1112022-01-24
梶山弘志
衆議院
自由民主党1112022-01-19
西村智奈美
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-07-01
畑野君枝
衆議院
日本共産党1112018-05-30
岩屋毅
衆議院
自由民主党1112018-05-21
渡辺周
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-05-21
山川百合子
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-04-13
石川博崇
参議院
公明党1112017-05-16
井出庸生
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-05-15
小熊慎司
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-10-26
神山洋介
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-10-21
平沢勝栄
衆議院
自由民主党1112016-05-12
山下雄平
参議院
自由民主党1112016-04-13
木内孝胤
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-04-07
篠原豪
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-03-11

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
大島敦332026-04-17
小谷賢日本大学危機管理学部教授2132026-05-19
小林良樹情報セキュリティ大学院大学情報セキュリティ研究科教授282026-04-16
三谷秀史元内閣情報官/元拉致問題対策本部事務局長272026-04-16
大澤淳公益財団法人中曽根康弘世界平和研究所上席研究員262026-04-16
三宅弘弁護士/博士(法学)242024-03-28
北村滋北村エコノミックセキュリティ合同会社CEO/元国家安全保障局長・内閣特別顧問/元内閣情報官172026-05-19
海渡雄一弁護士172026-05-19
中田宏132026-04-16
齋藤裕弁護士132026-04-16
山田健太専修大学教授122018-05-21
植松信一前内閣情報官122018-05-21
三木由希子特定非営利活動法人情報公開クリアリングハウス理事長122017-05-15
寺田静112026-05-28
司隆史112026-05-26
大門実紀史112026-05-19
峯村健司一般財団法人キヤノングローバル戦略研究所上席研究員/北海道大学公共政策大学院客員教授112026-04-24
後藤祐一112026-04-16
齊藤貢元駐イラン大使/関西学院大学客員教授112026-04-15
神保謙公益財団法人国際文化会館常務理事・慶應義塾大学総合政策学部教授112026-03-04
生貝直人一橋大学大学院法学研究科教授112025-04-16
高見澤將林東京大学公共政策大学院客員教授/公益財団法人笹川平和財団上席フェロー112025-03-28
相良祥之公益財団法人国際文化会館地経学研究所主任研究員112025-02-26
渡辺研司名古屋工業大学大学院社会工学専攻教授・リスクマネジメントセンター防災安全部門長112024-05-09
秋元一峰公益財団法人笹川平和財団海洋政策研究所特別研究員112024-04-17
岩本誠吾京都産業大学法学部客員教授・世界問題研究所長112024-02-07
齋藤智也国立感染症研究所感染症危機管理研究センター長112022-11-18
楊井人文FIJ事務局長/弁護士112022-06-02
柴田巧112022-04-21
佐橋亮東京大学東洋文化研究所准教授112022-03-31
鶴岡路人慶應義塾大学総合政策学部准教授112022-03-29
角南篤公益財団法人笹川平和財団理事長112022-03-08
川口貴久東京海上日動リスクコンサルティング株式会社主任研究員112018-02-07
石井苗子112018-02-07
福田充日本大学危機管理学部教授112017-06-13
井出庸生112017-05-15
春名幹男ジャーナリスト112017-05-15
高原明生東京大学大学院法学政治学研究科教授112017-04-19

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
木原稔内閣官房長官23177
高市早苗内閣総理大臣1442
鎌谷陽之内閣官房内閣審議官1332
岸田文雄内閣総理大臣910
岡素彦内閣官房内閣審議官8132
町田達也内閣官房内閣審議官79
茂木敏充外務大臣56
小林鷹之内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)56
あかま二郎国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)416
尾崎正直内閣官房副長官37
小泉進次郎防衛大臣36
石破茂内閣総理大臣36
岩屋毅外務大臣34
佐藤啓内閣官房副長官29
小野田紀美内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)24
平将明デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)23
柳淳内閣官房内閣情報調査室次長23
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)22
和田薫内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター次長22
中谷元防衛大臣22
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)22
井上宏法務省入国管理局長22
岩城光英法務大臣22
緒方健太郎財務省国際局長12
萬浪学防衛省防衛政策局長11
千代延晃平警察庁警備局長11
松尾智樹防衛省防衛政策局次長11
吉沢浩二郎財務省主計局次長11
小川久仁子個人情報保護委員会事務局審議官11
早田豪内閣府大臣官房審議官11
島田智明外務大臣政務官11
舞立昇治財務副大臣11
布施田英生総務省国際戦略局長11
佐野朋毅内閣官房内閣審議官11
江藤拓農林水産大臣11
城内実内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)11
大槻耕太郎外務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官11
増田和夫防衛省防衛政策局長11
浜田靖一防衛大臣11
田部井貞明防衛省大臣官房審議官11
磯崎仁彦内閣官房副長官11
松野博一内閣官房長官11
木原誠二内閣官房副長官11
加藤勝信内閣官房長官11
今里讓スポーツ庁次長11
上川陽子法務大臣11
林芳正文部科学大臣11
安倍晋三内閣総理大臣11
和田雅樹法務省入国管理局長11
冨岡勉文部科学副大臣・内閣府副大臣11
田所嘉徳法務大臣政務官・内閣府大臣政務官11
遠藤利明国務大臣11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く45人のうち、国家情報会議を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の45人の発言はことがら「安全保障」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 1,376 質疑 723 答弁 514 参考人 92 新しい順

2025年12月17日衆議院 議院運営委員会第9号築山信彦衆議院事務総長

まず、動議により、本日各委員会の審査を終了いたしました七十三請願を議題といたします。いずれも全会一致でございます。 次に、閉会中審査の件について議長からお諮りをいたします。採決は、お手元の資料一にございますとおり七回となります。 次に、法制…

2025年12月17日衆議院 議院運営委員会第9号浜田靖一自由民主党・無所属の会議事整理

次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会並びに災害対策特別委員会外六特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申出が参っております。 ―――――――…

2025年12月17日衆議院 内閣委員会第8号山下貴司自由民主党・無所属の会議事整理

次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 まず 第二百十六回国会、前原誠司君外五名提出、我が国の総合的な安全保障の確保を図るための土地等の取得、利用及び管理の規制に関する施策の推進に関する法律案 及び 橋本幹彦君外一名提出、イン…

2025年12月9日衆議院 予算委員会第6号大野敬太郎自由民主党・無所属の会

ありがとうございます。完全に共有をいたします。すごく丁寧に御説明を賜りまして、ありがとうございます。 今、リスクを把握してという話もございましたけれども、実は私も、一番重要なのがやはりリスクの把握、どこに弱みがあって、そしてどこに勝ち筋があ…

2025年12月4日参議院 外交防衛委員会第3号山田吉彦国民民主党・新緑風会

海底ケーブル、どうも、今外交的なものは非常に国際的な協調の俎上に上がっているということで安心をしました。ただし、国内体制というのがやはり整備が必要であると感じております。 海底ケーブルは、日本の防衛上でも、またインテリジェンスの観点で極めて…

2025年12月3日衆議院 内閣委員会第5号あかま二郎自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)答弁

今、委員の方から、大川原化工機事件のような冤罪、その教訓ということでございますけれども、警視庁公安部が、控訴審判決において違法とされた捜査を行って、当事者の方々に大変御心労、御苦労をまずおかけしたこと、また警察に対する信頼を損ねたこと、重大…

2025年12月3日衆議院 内閣委員会第5号木原稔自由民主党・無所属の会内閣官房長官答弁

インテリジェンス機能の強化ということは申し上げました。その方向性としましては、各省庁の活動や体制の充実強化も重要であります。各省庁にまたがって様々な今インテリジェンスがある、こういうことを一元化し、そして充実強化、更に行っていくということ。…

2025年11月28日参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会第3号松田学参政党

次に、特定失踪者の関係の方からなんですが、まず、拉致被害者の認定者が十七名、特定失踪者が八百七十一名というふうに伺っておりますけれども、特定失踪者から拉致被害者に認定される人は、五人の拉致被害者が帰国を果たしてから二十年たつのに、十九年前に…

2025年11月27日衆議院 議院運営委員会第6号塩川鉄也日本共産党

さらに、政府は、租税特別措置・補助金見直し担当室を設置し、国家情報局の創設等を掲げています。

2025年11月26日衆議院 内閣委員会第4号梅谷守立憲民主党・無所属

維新さんとの連立合意では、政府効率化局とか国家情報会議、国家情報局、対外情報庁、対日外国投資委員会などという言葉も並んでいますし、石破内閣時の防災庁も来年には発足をする予定です。

2025年11月20日参議院 内閣委員会第2号木原稔自由民主党・無所属の会内閣官房長官答弁

お尋ねの国家情報局の設置についてですが、自由民主党と日本維新の会の間で締結した連立政権合意文書に盛り込まれております。

2025年11月20日参議院 内閣委員会第2号柴田巧日本維新の会

最初、国家情報局ですが、先ほど窪田先生からもありましたけれども、改めて言うまでもありませんが、今我が国は戦後最も厳しく複雑な安全保障環境の中にあると言ってもいいと思いますが、そのため、この国益を守り、国民の安全を確保するための国家機能の強化が急務とされています。 そういう中で、連立、先ほども御紹介がありましたが、自民党さんと我々の連立政権合意書にも、この内調と内閣情報官を格上げし、国家情報局国家情報局長を創設するということが明記をされたところです。

2025年11月20日参議院 内閣委員会第2号木原稔自由民主党・無所属の会内閣官房長官答弁

また、今般の連立合意書においても、我が国のインテリジェンス機能が脆弱であるとされ、その対応策としては、国家情報会議や国家情報局の設置、独立した対外情報庁の創設などが盛り込まれているところです。

2025年11月20日参議院 内閣委員会第2号窪田哲也公明党

どうかしっかり検討を進めていただいて、我が国のこの情報の精度を上げていくことも大事ですし、体制を強化していくことがとても大事なことだと思いますので、よろしくお願いします。 官房長官に伺います。この情報インテリジェンス機能強化の基本的な、に向…

2025年11月20日参議院 内閣委員会第2号町田達也内閣官房内閣情報調査室次長答弁

お答え申し上げます。 御指摘の点でございますけれども、本年の五月十九日の参議院予算委員会におきまして石破前内閣総理大臣が、人的情報につきまして本当に今のままで十分かどうか、その検証は行っていかなければなりませんと答弁しているところでございま…

2025年11月20日参議院 内閣委員会第2号町田達也内閣官房内閣情報調査室次長答弁

そのような理解の下で、国家情報局及び国家情報局長の創設や、国家情報会議を設置する法律を制定することが盛り込まれました今般の連立政権合意書が作成されたものと受け止めており、これも踏まえながら、インテリジェンス機能の強化に関する検討を進めてまいりたいと考えております。

2025年11月19日衆議院 内閣委員会第2号木原稔自由民主党・無所属の会内閣官房長官答弁

そして今回、また高市内閣でも、国家情報局、これは格上げですけれども、あるいは対外情報庁であるとか、また政府効率化局とか、(仮称)ですけれども、そういったことが多々あっていく中で、会議体も含めて、何とか本部、また、看板のかけ替えのようなこともありました。

2025年11月19日衆議院 内閣委員会第2号木原稔自由民主党・無所属の会内閣官房長官答弁

また、後段の御質問ですが、国家情報局の設置、これから新しく設置する、においては、そういった合意書にも盛り込まれましたけれども、先日、高市総理も衆議院の予算委員会で、ここで発言もされました。

2025年11月19日衆議院 内閣委員会第2号青柳仁士日本維新の会

国家情報局の設立等に関する日本のインテリジェンスの抜本的な強化という中で、私はかつて、アフガニスタンとかスーダンとかの紛争地で働いていたことがありました。 ですから、その方の私に対する提言としては、日本は今からこういうものをつくるのであれば、初めから未来型の組織を目指すべきだろうということをおっしゃっていましたが、そういった観点でヒューミントの在り方、そしてシギント、オシントその他、衛星、AI、こういったものを最終的には組み合わせていく、こういった考え方の中で、国家情報局の創設、この方向性について、現状の官房長官のイメージ、お考えをお伺いできればと思います。

2025年11月19日衆議院 内閣委員会第2号橋本幹彦国民民主党・無所属クラブ

国家情報局というのは、これは、今、内閣情報調査室を実質格上げするという話なんだと思いますけれども、結局それは内閣官房から出る話ではない、あるいは内閣府から出る話ではないんだと思うんですね。

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この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方