愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

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国家情報会議とインテリジェンス体制は国会でどこまで来たか

政府の情報(インテリジェンス)機能を束ねる司令塔として国家情報会議と国家情報局を新設する国家情報会議設置法は、2026年5月27日に成立し、7月31日に施行されました。集めた情報の中立性、個人情報やプライバシーへの配慮、国会による監視、記録の保存、専門人材の確保といった論点は、附帯決議に委ねられた部分も多く、運用が始まったいまも議論が続いています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

723議員の質疑
514政府の答弁
144取り上げた
議員
2026最新 07-15
(最初 2016-02)

集め方:「国家情報会議」「国家情報局」「インテリジェンス 体制」「インテリジェンス 国会」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の45人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-09-19 00:44。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月15日両院 国家基本政策委員会合同審査会第2号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

その上で、国家情報会議設置法に賛成していただいて、ありがとうございました。 この国家情報局ができましたら、しっかりと情報収集をし、各省への共有も行い、今、外国の情報機関による諸工作というのが活発に行われているというのは確かなことですから、この不正な干渉を防止するための仕組み、これを一生懸命検討しています。

2026年7月14日衆議院 安全保障委員会第8号萬浪学防衛省防衛政策局長答弁

また、今般、国家情報会議及び国家情報局の設置により、政府全体の情報活動の総合調整がなされることにより、各省の保有する情報の総合的な分析が強化されることとなると考えております。

2026年7月10日衆議院 内閣委員会第25号木原稔自由民主党・無所属の会内閣官房長官答弁

国家情報会議設置法を今国会で成立をさせていただきましたが、これによって、重要な政策課題に関する情報の収集能力や、また外国情報機関による諸工作への対処能力を政府全体として高めようとするものになります。 現在、国家情報会議及び国家情報局設置のための準備を進めているところですが、政府全体の情報活動を俯瞰するという立場から、総合調整を行うことが可能となります。

直近の質疑

2026年7月15日衆議院 外務委員会第14号横田光弘日本維新の会

これで終わりますが、本年、自民党と維新は、連立合意の一つである国家情報局をつくりました。

2026年7月15日両院 国家基本政策委員会合同審査会第2号神谷宗幣参政党

スパイ防止法につきましては、国家情報会議設置法というものが出されまして、我が党もそれには賛成をしております。

2026年7月15日参議院 憲法審査会第7号柴田巧日本維新の会

先日の国家情報会議設置法案の質疑において、内閣官房から、偽情報の拡散や外国による対日諸工作に関することは、経済安全保障に関する情報などと並んで、政府として重点的に推進していきたい分野である旨の答弁がなされています。

会議録に繰り返し出てくる論点

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

質疑答弁
2016年78
2017年23
2018年53
2019年100
2020年20
2021年11
2022年4119
2023年154
2024年184
2025年3438
2026年 07月まで588434

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
柴田巧
参議院
日本維新の会193632026-07-15
伊勢崎賢治
参議院
れいわ新選組92722026-06-09
足立康史
衆議院
日本維新の会91632022-04-06
橋本幹彦
衆議院
国民民主党・無所属クラブ82562026-07-14
大津力
参議院
参政党81922026-06-04
川裕一郎
衆議院
参政党73932026-07-10
大島敦
衆議院
中道改革連合・無所属72632026-05-20
大門実紀史
参議院
日本共産党72122026-06-17
青柳仁士
衆議院
日本維新の会7952026-04-17
堂込麻紀子
参議院
国民民主党・新緑風会61722026-06-09
塩川鉄也
衆議院
日本共産党61322026-04-22
神谷宗幣
両院
参政党6752026-07-15
森ようすけ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ52812026-04-22
高山聡史
衆議院
チームみらい52722026-04-22
後藤祐一
衆議院
中道改革連合・無所属52522026-04-22
野村美穂 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ52122026-05-13
松川るい
参議院
自由民主党・無所属の会51822026-05-26
長妻昭
衆議院
中道改革連合・無所属51532026-04-22
福島みずほ
参議院
社会民主党51332026-05-21
窪田哲也
参議院
公明党5822026-06-09
牛田茉友
参議院
国民民主党・新緑風会41622026-05-27
司隆史
参議院
公明党41212026-05-26
杉尾秀哉
参議院
立憲民主・無所属31912026-05-26
塩村あやか
参議院
立憲民主・無所属31212026-05-26
黒田征樹
衆議院
日本維新の会31112026-04-22
高木かおり
参議院
日本維新の会31012026-05-26
西田薫
衆議院
日本維新の会3632026-04-21
鬼木誠
参議院
立憲民主・無所属3422026-05-27
太栄志
衆議院
立憲民主党・無所属3422024-04-05
浦野靖人
衆議院
日本維新の会3322026-04-15
小林鷹之
衆議院
自由民主党・無所属の会3322026-02-27
長谷川淳二
衆議院
自由民主党・無所属の会21012026-04-10
山田吉彦
参議院
国民民主党・新緑風会2822026-05-21
ラサール石井
参議院
社会民主党2712026-05-28
吉田宣弘
衆議院
中道改革連合・無所属2722026-04-15
今井絵理子
参議院
自由民主党・無所属の会2612026-05-26
岩本剛人
参議院
自由民主党・無所属の会2522026-06-25
横田光弘
衆議院
日本維新の会2422026-07-15
小島とも子
参議院
立憲民主・無所属2322026-05-26
阿部司
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2322024-04-05
堀場幸子
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2322024-03-28
奥田ふみよ
参議院
れいわ新選組2212026-06-24
勝目康
衆議院
自由民主党・無所属の会2212026-06-23
石垣のりこ
参議院
立憲民主・無所属2222026-06-17
西岡義高
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212026-05-21
山谷えり子
参議院
自由民主党・無所属の会2222026-05-19
山下貴司
衆議院
自由民主党・無所属の会2222026-04-23
平将明
衆議院
自由民主党・無所属の会2212026-03-03
玉木雄一郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212026-02-25
大野敬太郎
衆議院
自由民主党・無所属の会2212025-12-09
木戸口英司
参議院
立憲民主・社民・無所属2212025-05-15
前原誠司
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2222024-03-27
玄葉光一郎
衆議院
立憲民主党・無所属2212023-03-09
新妻秀規
参議院
公明党2212018-12-06
安藤たかお
衆議院
自由民主党・無所属の会1612026-04-22
中根一幸
衆議院
自由民主党・無所属の会1612026-04-10
星野剛士
衆議院
自由民主党・無所属の会1512026-04-22
大空幸星
衆議院
自由民主党・無所属の会1512026-04-15
小池晃
参議院
日本共産党1412026-05-28
石平
参議院
日本維新の会1412026-05-21
中村はやと
衆議院
無所属1412026-04-22
打越さく良
参議院
立憲民主・無所属1312026-05-21
深作ヘスス
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1312026-04-22
田村智子
衆議院
日本共産党1312026-04-22
鹿嶋祐介
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-07-14
江原くみ子
参議院
国民民主党・新緑風会1212026-05-28
安達悠司
参議院
参政党1212026-05-21
田島麻衣子 愛知
参議院
立憲民主・無所属1212026-05-21
森原紀代子
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-05-13
中西祐介
参議院
自由民主党・無所属の会1212026-05-11
伊佐進一
衆議院
中道改革連合・無所属1212026-02-27
沢田良
衆議院
日本維新の会1212022-11-16
谷浩一郎
衆議院
参政党1112026-07-14
郡山りょう
参議院
立憲民主・無所属1112026-06-12
宇佐美登
衆議院
チームみらい1112026-05-29
森ゆうこ
参議院
立憲民主・無所属1112026-05-28
北村経夫
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-27
文月涼
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-27
小野寺理
参議院
1112026-05-26
寺田静
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-21
山添拓
参議院
日本共産党1112026-05-21
金子道仁
参議院
日本維新の会1112026-05-18
大森江里子
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-05-13
井上義行
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-11
伊藤文靖
参議院
1112026-05-08
青島健太
参議院
日本維新の会1112026-04-07
吉川里奈
衆議院
参政党1112026-04-02
鳩山二郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-02
岩本麻奈
参議院
参政党1112026-04-01
末松信介
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-16
阿達雅志
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-16
泉健太
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-03-12
穂坂泰
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-04
石井準一
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-02-25
中司宏
衆議院
日本維新の会1112026-02-24
小川淳也
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-02-24
松田学
参議院
参政党1112025-11-28
梅谷守
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-11-26
渡辺猛之
参議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-06
城井崇
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-11-04
藤田文武
衆議院
日本維新の会1112025-11-04
山本啓介
参議院
自由民主党1112025-05-15
松沢成文
参議院
日本維新の会1112025-05-14
竹詰仁
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-04-18
伊波洋一
参議院
沖縄の風1112025-04-15
馬淵澄夫
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-11
牧島かれん
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-17
住吉寛紀
衆議院
日本維新の会1112024-03-27
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-03-19
和田義明
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-27
中山展宏
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-21
北神圭朗
衆議院
有志の会1112023-12-07
大塚拓
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-04-13
斎藤アレックス
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112023-04-06
三木圭恵
衆議院
日本維新の会1112023-04-04
浜地雅一
衆議院
公明党1112023-04-04
務台俊介
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-03-09
鈴木敦
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112022-11-08
浅田均
参議院
日本維新の会1112022-10-07
岬麻紀
衆議院
日本維新の会1112022-06-07
礒崎哲史
参議院
国民民主党・新緑風会1112022-04-28
小沼巧
参議院
立憲民主・社民1112022-04-19
青山繁晴
参議院
自由民主党・国民の声1112022-04-19
宇都隆史
参議院
自由民主党・国民の声1112022-04-13
浅野哲
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112022-04-07
羽田次郎
参議院
立憲民主・社民1112022-04-04
小野泰輔
衆議院
日本維新の会1112022-03-29
音喜多駿
参議院
日本維新の会1112022-03-24
杉田水脈
衆議院
自由民主党1112022-03-23
高市早苗
衆議院
自由民主党1112022-01-24
梶山弘志
衆議院
自由民主党1112022-01-19
西村智奈美
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-07-01
畑野君枝
衆議院
日本共産党1112018-05-30
岩屋毅
衆議院
自由民主党1112018-05-21
渡辺周
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-05-21
山川百合子
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-04-13
石川博崇
参議院
公明党1112017-05-16
井出庸生
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-05-15
小熊慎司
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-10-26
神山洋介
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-10-21
平沢勝栄
衆議院
自由民主党1112016-05-12
山下雄平
参議院
自由民主党1112016-04-13
木内孝胤
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-04-07
篠原豪
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-03-11

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
大島敦332026-04-17
小谷賢日本大学危機管理学部教授2132026-05-19
小林良樹情報セキュリティ大学院大学情報セキュリティ研究科教授282026-04-16
三谷秀史元内閣情報官/元拉致問題対策本部事務局長272026-04-16
大澤淳公益財団法人中曽根康弘世界平和研究所上席研究員262026-04-16
三宅弘弁護士/博士(法学)242024-03-28
北村滋北村エコノミックセキュリティ合同会社CEO/元国家安全保障局長・内閣特別顧問/元内閣情報官172026-05-19
海渡雄一弁護士172026-05-19
中田宏132026-04-16
齋藤裕弁護士132026-04-16
山田健太専修大学教授122018-05-21
植松信一前内閣情報官122018-05-21
三木由希子特定非営利活動法人情報公開クリアリングハウス理事長122017-05-15
寺田静112026-05-28
司隆史112026-05-26
大門実紀史112026-05-19
峯村健司一般財団法人キヤノングローバル戦略研究所上席研究員/北海道大学公共政策大学院客員教授112026-04-24
後藤祐一112026-04-16
齊藤貢元駐イラン大使/関西学院大学客員教授112026-04-15
神保謙公益財団法人国際文化会館常務理事・慶應義塾大学総合政策学部教授112026-03-04
生貝直人一橋大学大学院法学研究科教授112025-04-16
高見澤將林東京大学公共政策大学院客員教授/公益財団法人笹川平和財団上席フェロー112025-03-28
相良祥之公益財団法人国際文化会館地経学研究所主任研究員112025-02-26
渡辺研司名古屋工業大学大学院社会工学専攻教授・リスクマネジメントセンター防災安全部門長112024-05-09
秋元一峰公益財団法人笹川平和財団海洋政策研究所特別研究員112024-04-17
岩本誠吾京都産業大学法学部客員教授・世界問題研究所長112024-02-07
齋藤智也国立感染症研究所感染症危機管理研究センター長112022-11-18
楊井人文FIJ事務局長/弁護士112022-06-02
柴田巧112022-04-21
佐橋亮東京大学東洋文化研究所准教授112022-03-31
鶴岡路人慶應義塾大学総合政策学部准教授112022-03-29
角南篤公益財団法人笹川平和財団理事長112022-03-08
川口貴久東京海上日動リスクコンサルティング株式会社主任研究員112018-02-07
石井苗子112018-02-07
福田充日本大学危機管理学部教授112017-06-13
井出庸生112017-05-15
春名幹男ジャーナリスト112017-05-15
高原明生東京大学大学院法学政治学研究科教授112017-04-19

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
木原稔内閣官房長官23177
高市早苗内閣総理大臣1442
鎌谷陽之内閣官房内閣審議官1332
岸田文雄内閣総理大臣910
岡素彦内閣官房内閣審議官8132
町田達也内閣官房内閣審議官79
茂木敏充外務大臣56
小林鷹之内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)56
あかま二郎国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)416
尾崎正直内閣官房副長官37
小泉進次郎防衛大臣36
石破茂内閣総理大臣36
岩屋毅外務大臣34
佐藤啓内閣官房副長官29
小野田紀美内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)24
平将明デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)23
柳淳内閣官房内閣情報調査室次長23
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)22
和田薫内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター次長22
中谷元防衛大臣22
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)22
井上宏法務省入国管理局長22
岩城光英法務大臣22
緒方健太郎財務省国際局長12
萬浪学防衛省防衛政策局長11
千代延晃平警察庁警備局長11
松尾智樹防衛省防衛政策局次長11
吉沢浩二郎財務省主計局次長11
小川久仁子個人情報保護委員会事務局審議官11
早田豪内閣府大臣官房審議官11
島田智明外務大臣政務官11
舞立昇治財務副大臣11
布施田英生総務省国際戦略局長11
佐野朋毅内閣官房内閣審議官11
江藤拓農林水産大臣11
城内実内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)11
大槻耕太郎外務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官11
増田和夫防衛省防衛政策局長11
浜田靖一防衛大臣11
田部井貞明防衛省大臣官房審議官11
磯崎仁彦内閣官房副長官11
松野博一内閣官房長官11
木原誠二内閣官房副長官11
加藤勝信内閣官房長官11
今里讓スポーツ庁次長11
上川陽子法務大臣11
林芳正文部科学大臣11
安倍晋三内閣総理大臣11
和田雅樹法務省入国管理局長11
冨岡勉文部科学副大臣・内閣府副大臣11
田所嘉徳法務大臣政務官・内閣府大臣政務官11
遠藤利明国務大臣11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く45人のうち、国家情報会議を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の45人の発言はことがら「安全保障」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 1,376 質疑 723 答弁 514 参考人 92 新しい順

2026年5月14日参議院 内閣委員会第7号松川るい自由民主党・無所属の会

ただ、私は、今回、国家情報局ができるわけでありまして、関係情報の、関係機関の情報、公安調査庁、警察庁、外務省、防衛省、いろんな情報をリアルタイムに共有をして分析をするというオール・ソース・アナリシスが全うされるようになるわけです。 ただ、分かっていても、その時点で公表しないという、そういう決定ももちろんあったかもしれませんけど、そのことは私は、今回の国家情報局の設置ということは、同様の事例が起きないようにする上でも大変重要ではないかと思うところです。

2026年5月14日参議院 内閣委員会第7号佐藤啓自由民主党・無所属の会内閣官房副長官答弁

本法案をお認めいただいた場合には、新しく創設される国家情報会議がその趣旨、目的に即して運営され、我が国の外交政策を効果的に支えられるよう努力してまいります。

2026年5月14日参議院 内閣委員会第7号高木かおり日本維新の会

やはり、国家情報局という司令塔が今回誕生するということによって、日本が国際的なインテリジェンスコミュニティーにおいて同盟国、同志国と連携を深めるための本当に重要な第一歩を踏み出したというふうに思っております。

2026年5月14日参議院 内閣委員会第7号町田達也内閣官房内閣審議官答弁

もう一つは、内閣情報官が国家情報局長という立場に就くということでございます。 総理をトップとする閣僚級の国家情報会議を設置し、それを支える国家情報局のトップとして従来の内閣情報官が国家情報局長に格上げされることで、相手側からはインテリジェンス業務の重要なパートナー国だと、重要なパートナーだというふうに認識されることでこの協力関係の水準が更に向上することが期待できると、そのように考えているところでございます。

2026年5月14日参議院 内閣委員会第7号高木かおり日本維新の会

やはり、このデータ主権であるとかシステムや運用の主権というものをしっかり我が国が自ら担保していくということは非常に重要だというふうに改めて申し上げておきたいというふうに思います。 幾らその情報を収集し、先ほどのインテリジェンスサイクルを強化…

2026年5月14日参議院 内閣委員会第7号高木かおり日本維新の会

ありがとうございます。 やはりこの政策と情報部門の分離をしっかりこれ担保するということと、今御答弁いただいたように、とはいえ緊密な連携もしていくという、このバランスをしっかりやっていくということが大変重要なんだなということが分かりました。そ…

2026年5月14日参議院 内閣委員会第7号岡素彦内閣官房内閣審議官答弁

国家情報局におけます情報分析業務におきましても、本法案の趣旨が損なわれることがないよう、国家安全保障局等政策部門と連携しつつも一定の分離が保たれるように十分配意してまいります。

2026年5月14日参議院 内閣委員会第7号高木かおり日本維新の会

国家情報会議は客観的分析を行う場所でございます。 本法案におきまして、国家情報局の分析プロセスが時の官邸や政治勢力からの忖度や圧力にさらされないよう、制度的に守っていかなければなりません。

2026年5月14日参議院 内閣委員会第7号木原稔自由民主党・無所属の会内閣官房長官答弁

本法案が成立した暁には、国家情報局の総合調整によって、各インテリジェンス関係機関が収集した情報がより多く集約、分析されることになることから、委員御指摘の点はより重要な点になってくると考えられます。 また、そのインテリジェンスサイクルについてでありますが、まず国家情報会議がより高い見地から情報活動の基本方針を示します。

2026年5月14日参議院 内閣委員会第7号高木かおり日本維新の会

そこで伺いたいんですが、新設される国家情報局において、このインテリジェンスサイクルをどう刷新し、どのように迅速化を図っていくのか、お聞かせください。

2026年5月14日参議院 内閣委員会第7号高木かおり日本維新の会

本日は、我が国のインテリジェンス体制を根本から刷新し、真の国益を守るための礎となる国家情報会議設置法案について御質問をさせていただきます。

2026年5月14日参議院 内閣委員会第7号木原稔自由民主党・無所属の会内閣官房長官答弁

この点、これまでの答弁にもありますが、本法案によりまして、情報部門である国家情報会議、国家情報局が、政策部門である国家安全保障会議、国家安全保障局と同格のものとして整備されることで、国家安全保障政策をつかさどる政府全体の各部局と重要な情報活動等を推進する政府全体の各部局がそれぞれ同様の仕組みを持ってまとまりのあるものとして形成をされ、そして、両者の意思決定メカニズムが別個のものとして議長たる総理の下で機能するようになるわけであります。

2026年5月14日参議院 内閣委員会第7号堂込麻紀子国民民主党・新緑風会

木原官房長官、ありがとうございます。御答弁いただきまして、思い入れもあるというふうに感じております。 人材育成なくしてこのインテリジェンス強化というところはあり得ませんし、総合的に学ぶ体制を整えていただいて、中長期的にこの専門人材育成してい…

2026年5月14日参議院 内閣委員会第7号鎌谷陽之内閣官房内閣審議官答弁

国家情報会議、国家情報局は、その所掌事務からして、サイバー攻撃に関する情報を扱うことはございますし、昨今のサイバー空間における厳しい情勢や、我が国を取り巻く様々な脅威が分野横断的に生じていることを踏まえれば、同会議、同局に対して国家サイバー統括室から、サイバー対処能力強化法に基づき収集された情報の分析結果や分析結果に基づき判明した情報、具体的に申し上げれば、例えば、特定国による我が国に対するサイバー攻撃の状況、あるいは新たな攻撃手法など… 関係機関の間での情報の提供につきましては、例えば、本法案第七条第二項には国家情報会議に対する資料提供に関する規定があるほか、サイバー対処能力強化法第三十八条第一項においては、内閣府の主任の大臣である内閣総理大臣は、重要電子計算機に対する特定不正行為による被害の防止のため必要があると認めるときは、国の行政機関に対し、情報を整理又は分析して得られた結果を提供するものとする旨が規定されておりまして、こうした関連規定にのっとりながら、各機関の所…

2026年5月14日参議院 内閣委員会第7号堂込麻紀子国民民主党・新緑風会

そこでお尋ねなんですけれども、この法律は本来、サイバー攻撃への対処を目的としたものであって、インテリジェンス目的の情報収集を認めたものではないというふうに理解をしておりますが、国家情報局や国家情報会議がこの法律に基づいて収集された通信情報の提供を求めることは想定されているのでしょうか。

2026年5月14日参議院 内閣委員会第7号鎌谷陽之内閣官房内閣審議官答弁

内閣情報調査室から国家情報局への改組に当たりまして執務室の移転は予定をしておりませんが、参議院本会議での総理からの答弁のとおりでございまして、内調で行っている執務室における生体認証による入退室の管理、共有フォルダへのアクセス権の職員ごとの設定、執務室への許可を得ない電子機器等の持込みの禁止といった保全措置は引き続き厳格に講じていく予定でございまして、秘密保全措置としてはこれで十分なものと評価をしているところでございます。

2026年5月14日参議院 内閣委員会第7号堂込麻紀子国民民主党・新緑風会

情報保全を強化するという観点から、国家情報局の施設や設備について伺っていければというふうに思います。 インテリジェンス政策に詳しい麗澤大学の江崎道朗特任教授からも指摘されています、国家情報局本部の建物が現在の内調のままでいいのかということです。

2026年5月14日参議院 内閣委員会第7号木原稔自由民主党・無所属の会内閣官房長官答弁

新たに設置される国家情報局長については、四月十七日のこれは衆議院での内閣委員会において総理が答弁したとおりですが、情報活動や我が国の情報コミュニティーに精通しているということが求められ、国内のインテリジェンスコミュニティー間の連携確立、外国情報機関トップとの信頼関係の醸成といったことを考えると、一定期間は継続して在任することが望ましいと、好ましいと考えられるところです。

2026年5月14日参議院 内閣委員会第7号堂込麻紀子国民民主党・新緑風会

新たにできる国家情報局長については、衆議院の内閣委員会においても、国家情報局長は一定期間継続して在任することが好ましく、その人選に当たっては、その職責の重要性にかかわらず実質的に同一行政機関の出身者の言わば指定席となっているとの疑念を招くことのないように、適材適所ということで、それまでの経験を踏まえつつも、人物本位、また能力本位で行うことの附帯決議が付されております。 政府は、内閣情報官、これまで歴代七人とも警察庁出身者の指定席となってきた、この背景についてどのように分析をされているのか、今後の国家情報局長の人事においてはどのような点に留意されていくのかというところを官房長官に伺えればというふうに思います。

2026年5月14日参議院 内閣委員会第7号木原稔自由民主党・無所属の会内閣官房長官答弁

まず、国家情報局ですが、各省庁の情報活動について政府全体を俯瞰するという立場から総合調整を行うことが可能となり、その結果として、多種多様な情報を集約し、総合的な分析を行うことで、政策部門に対し、これまで以上に有用な情報面からの支援を質、量共に充実させた形で行えるようになると考えております。 国家情報会議そして国家情報局の下で、経済安保に関する情報についても、質、量共に充実を図っていくということとしております。

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この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方