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牛田茉友議員の質問と、政府の答弁

2026年5月27日 参議院 本会議 第16号。「国家情報会議とインテリジェンス体制」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

また、この組織は政府全体の幅広い政策要請に応える総合的な経済安全保障シンクタンクとするとのことですが、国家の安全保障に結び付けるためには、単なるシンクタンクにするのではなく、インテリジェンス機能を持たせる必要があるのではないでしょうか。組織として高度な情報収集・分析機能を担保するつもりがあるのか、併せて経済安全保障担当大臣にお尋ねします。最後に、JBICを活用した新たな海外事業支援制度についてお尋ねします。本改正案では、採算性に不確実性がある事業に対しても劣後出資等による強力な支援が可能となりますが、国民の負託を受けた公的資金を原資とする以上、厳格な規律が求められます。恒常的な赤字事業への投資を防ぐため、事前に定量的な収支計画を提出させるとともに、計画どおりに進まない場合の明確な撤退基準を設けるべきではないでしょうか。

答弁

内閣府特命担当大臣 小野田紀美

次に、総合的な経済安全保障シンクタンクとインテリジェンス機能についてお尋ねがありました。議員御指摘のインテリジェンス機能とは、一般的に、政策部局が国家安全保障に関して何らかの判断を行うために必要な情報を収集、分析、提供を行う機能のことを指し、当該機能を担う機関は、政策と情報の分離の観点から、政策部局とは別に設置されているのが通例です。これに対して、総合的な経済安全保障シンクタンクには、外交、情報、防衛、経済、技術の高度な専門知識を結集し、政府の要請に即応することも含めて、調査研究のみならず政策提言を行うことが期待されており、政策部局と分離した機関として設置することは適切ではないと考えております。他方で、当該シンクタンクが経済安全保障に資する専門的な調査研究や政策提言を行うに当たり、必要な情報やデータを収集するため、関係省庁や民間事業者等との連携をしっかり進めていく所存です。最後に、経済安…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

牛田茉友議員の「国家情報会議とインテリジェンス体制」のほかの質問

  • 2026年5月27日 本会議
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    私は、会派を代表いたしまして、国家情報会議設置法案に賛成の立場から討論を行います。
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  • 2026年5月21日 内閣委員会
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  • 2026年5月21日 内閣委員会
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