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田村智子議員の質問と、政府の答弁
2026年4月22日 衆議院 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会 第1号。「国家情報会議とインテリジェンス体制」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
国家情報会議設置法案と敵基地攻撃能力の保有との関係についてお聞きします。防衛省は、三月、敵基地攻撃を可能とする長射程ミサイルの配備を開始しました。熊本県の健軍駐屯地に二五式地対艦誘導弾、静岡県の富士駐屯地に二五式高速滑空弾を配備し、長崎県の佐世保基地所属のイージス艦「ちょうかい」にトマホークの発射機能を付与しました。長射程ミサイルは、相手国の部隊や装備の動向を詳細に把握しなければ実際には使用できないと考えます。防衛大臣、そのための情報はどのような手段で収集するのでしょうか。
答弁
この質問は「国家情報会議とインテリジェンス体制」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(防衛大臣 小泉進次郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
田村智子議員の「国家情報会議とインテリジェンス体制」のほかの質問
- 2026年4月22日 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会
国家情報局は、長射程ミサイルの運用に関して、CIAとどのような連携を図っていくことになるんでしょうか。 - 2026年4月22日 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会
国家情報局に格上げした場合にはそれはどのように変わるのか。官房長官、お願いします。