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野村美穂議員の質問と、政府の答弁

2026年4月10日 衆議院 内閣委員会 第3号。「国家情報会議とインテリジェンス体制」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

組織体制についての四点目です。実際に国家情報局が機能するかどうかは、人員の確保が大きな課題になるのではないでしょうか。特に、語学力や分析力、サイバー分野の知識など、高度な専門性が求められる分野についてはすぐには習得できないスキルだと思われます。仕事の範囲が広がり仕事量が増えるのですから、単純に人手不足が想定されると思います。そこで、短期的な人員不足を解消する手段として、民間からの登用なども検討し、人員確保に努めるべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。先ほどの答弁に重なっているかもしれませんけれども、もう一度お願いいたします。

答弁

内閣官房内閣審議官 岡素彦

そうしたことから、私どもとしましては、省庁横断的なキャリアステップ、例えば、国家情報局で勤務している人間が防衛省の情報本部なり在外公館なりという形ですね、相手方もそうで、各省庁の情報部門を渡り歩くような、そういう横断的なキャリアステップというのも今後考えてまいりたいというふうに思っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

野村美穂議員の「国家情報会議とインテリジェンス体制」のほかの質問

  • 2026年5月13日 内閣委員会
    また、この新しい調査研究機関は、これから新設される国家情報局や既にある情報機関とどのように連携をするのでしょうか。
  • 2026年4月23日 本会議
    私は、会派を代表して、国民民主党提出のインテリジェンス態勢整備推進法案及び内閣提出の国家情報会議設置法案の両案について…
  • 2026年4月22日 内閣委員会
    私は、会派を代表して、国民民主党提出のインテリジェンス態勢整備推進法案及び内閣提出の国家情報会議設置法案の両案について…
  • 2026年4月22日 内閣委員会
    国家情報局の情報分析と組織的継続性について、総合的な観点からお伺いします。
  • 2026年4月22日 内閣委員会
    各省庁から職員が集まり、統一的かつ効率的な情報機能を果たす国家情報局が設置されることになります。
  • 2026年4月22日 内閣委員会
    一点目、国家情報局は複数の省庁から職員が集まり、統一的な情報機能を果たすことが期待されています。
  • 2026年4月22日 内閣委員会
    情報の真偽を見極め、適切に分析するための情報リテラシーを、国家情報会議においてはどのように位置づけているのでしょうか。
  • 2026年4月22日 内閣委員会
    続いて、大きく二つ目に、閣法の国家情報会議設置法案、国家情報会議の機能検証と情報の透明化、検証体制について、特に人材に…

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