Diet Tracker
橋本幹彦議員の質問と、政府の答弁
2026年7月14日 衆議院 安全保障委員会 第8号。「国家情報会議とインテリジェンス体制」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
事後に把握していた、あるいは現在も把握していないとなると、これはこれで、先ほど鹿嶋委員からインテリジェンスの話がありましたけれども、インテリジェンス上、安全保障上、大変問題である。いずれにせよ、国権の最高機関での議論すべき事項であります。機微な情報もあるのは、それは当然だと思います。私としては、特段、そういった機微な情報を教えてほしいという問題意識というよりかは、ちゃんと政府内で判断できているんだろうかと。情報が上がって、そして、どうも開示されている情報ですと、北朝鮮に関して、総理ですとか関係大臣が集う会議の場でそういったことを話した形跡もありませんからお尋ねしているというところであります。是非、委員長、本件については、単に一個人の出入国の問題ではないと思っています。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
橋本幹彦議員の「国家情報会議とインテリジェンス体制」のほかの質問
- 2026年5月12日 安全保障委員会
あるいは、今、内閣情報調査室を国家情報局、国家情報会議に格上げしていく、そういった法案がまさに議論されているところであ… - 2026年5月12日 安全保障委員会
今、国会では、安全保障の体制上、極めて重要な論点であるインテリジェンスについて議論が深まっています。 - 2026年4月22日 内閣委員会
国民の信頼なくしてインテリジェンスは的確に行われません。 - 2026年4月22日 内閣委員会
本インテリジェンス法は、御指摘のように、プログラム法であると同時に、基本的な理念を定めた基本法的性格を持つ立法でもあり… - 2026年4月22日 内閣委員会
インテリジェンスに対する国民の信頼を高める観点から、重要なキーワードとして、民主的統制、政治的中立、そして教訓というも… - 2026年4月22日 内閣委員会
本法律案の立法に当たり、我が党では、インテリジェンス態勢の整備において特に重要となる三本柱を設けました。 - 2026年4月22日 内閣委員会
本法律案では、インテリジェンスを、国の安全の確保、公の秩序の維持、公衆の安全の保護に必要な情報の収集、整理及び分析並び… - 2026年4月22日 内閣委員会
国際情勢がますます複雑化し、日本が国家として直面する安全保障上のリスクが多様化している中で、適切にインテリジェンス態勢…