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西田薫議員の質問と、政府の答弁

2026年4月21日 衆議院 安全保障委員会 第4号。「国家情報会議とインテリジェンス体制」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

防衛力の強化に当たりましては、私はインテリジェンス機能の強化というのも必要であるというふうに思っております。ちょうど今、国家情報会議設置法が審議をされております。これは内閣委員会で審議をされているんですが、実は私、この安全保障委員会とともに、内閣委員会のメンバーでもあります。そしてまた憲法審査会のメンバーでもあるんですが、先週、先々週と内閣委員会で、インテリジェンス機能強化について、国家情報会議設置法の質問を二度ほどさせていただきました。元は、昨年の十月、我が党で、インテリジェンス強化に提言書を中間論点整理ということでまとめさせていただきまして、先月、三月の三日だったと思うんですが、我が党の安全保障調査会の会長であります前原誠司委員と一緒に総理官邸へ行き、木原官房長官にその提言書を手交させていただきました。

答弁

防衛大臣 小泉進次郎

私自身も、着任後、機微なインテリジェンスを含むブリーフィングを日々受けており、情報機能の強化が待ったなしであるということを痛感しています。その上で、防衛省においては、防衛力を変革すべく、防衛力強化の在り方についての議論を行っています。この中で、情報機能についても、我が国自身の情報収集、分析能力の強化や、同盟国、同志国等との協力強化のために何をなすべきか、そして、そのための適切な体制は何かという点も含め、しっかりと検討していく考えです。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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