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大野敬太郎議員の質問と、政府の答弁

2023年2月8日 衆議院 予算委員会 第8号。「国家情報会議とインテリジェンス体制」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

次に、情報力について、特に今日は経済インテリジェンスについてお伺いをさせていただきたいと思います。経済的威圧もそうなんですけれども、安全保障の裾野が経済分野にまで広がってきて、民間にも関わるようなことになってきたということでありますので、まさに日本全体の、ある種細部に至るようなところまでのリスク管理というのをしっかりとしていかなくちゃいけない、そういう時代になったんだと思います。そういった意味では、日本の弱み、チョークポイントというのは把握は必要でしょうし、あるいは、日本が持っているような安全保障に関わるような技術や情報というものを海外の勢力が日本国内である種調査したり、そういったものを、どういうことになっているのかということをしっかりと把握をしていかなくちゃいけない、そういう時代になったわけですね。

答弁

内閣官房長官 松野博一

このような認識の下、これまでも情報コミュニティー各省庁が、内閣の下に相互に緊密な連携を保ちつつ、経済安全保障の分野においても、関連情報の収集、集約、分析体制の強化に取り組んできたところであります。昨年十二月に決定されました国家安全保障戦略においても、国際社会の動向について、政治、軍事、経済にまたがり幅広く、正確かつ多角的に分析する能力を強化するため、多様な情報源に関する情報収集能力を大幅に強化するとされていることも踏まえ、体制や能力の強化に向け必要な検討を進めてまいりたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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