愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

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後期高齢者の窓口負担は国会でどこまで来たか

75歳以上の医療費の窓口負担は原則1割で、一定以上の所得がある人は2022年10月から2割になりました。これを原則2割に広げるかどうか、現役世代の保険料負担との関係でどう考えるかが国会で議論されています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

288議員の質疑
183政府の答弁
121取り上げた
議員
2026最新 07-14
(最初 2016-02)

集め方:「後期高齢者 窓口負担」「後期高齢者 二割」「後期高齢者 2割」「後期高齢者 負担割合」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の45人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-09-18 00:30。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月14日参議院 厚生労働委員会第18号間隆一郎厚生労働省保険局長答弁

お答えいたします。 過去の制度改正という意味では、例えば令和四年十月に、一定以上の所得をお持ちの後期高齢者の方の窓口負担割合を一割から二割に引き上げてございます。この場合の影響についてお答えいたしますと、二割負担の導入前に想定していた受診日…

2026年6月9日参議院 厚生労働委員会第11号間隆一郎厚生労働省保険局長答弁

先ほどのお答えとの繰り返しになりますけれども、介護保険は御案内のとおり二〇〇〇年にスタートした仕組みでございますけれども、これを設計するときに、その被保護者の扱いどうするかというのも議論になったわけでありますが、先ほど申し上げましたように、…

2026年6月9日参議院 厚生労働委員会第11号間隆一郎厚生労働省保険局長答弁

お答えいたします。 介護保険制度においては、介護ニーズの高い高齢者をひとしく被保険者とすることにより普遍的に介護費用の保障を行うという観点から、六十五歳以上の被保護者も被保険者とし、介護保険料を賦課するという取扱いとしております。 これも、…

直近の質疑

2026年6月17日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第5号岩本麻奈参政党

済みません、いろいろとかみ合わなくて申し訳ないです。 私は、やはり最初に国民、公益のためというものがあってこそ、しかも遅れているやはり日本のDXであるのであれば、例えば、外国企業でも、余りあれですけれども、そこに委託をちゃんとして、それのカ…

2026年5月29日参議院 本会議第17号宮出千慧参政党

参政党の宮出千慧です。 私は、会派を代表して、健康保険法等改正案について、賛成の立場から討論いたします。 我が国の医療保険制度は、誰もが安心して医療を受けることができる国民皆保険を柱としております。これは、もちろん一朝一夕に完成したものでは…

2026年5月28日参議院 厚生労働委員会第9号小西洋之立憲民主・無所属

私は、ただいま可決されました健康保険法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・無所属の会、立憲民主・無所属、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会及び参政党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 健…

会議録に繰り返し出てくる論点

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

質疑答弁
2016年73
2017年92
2018年79
2019年1110
2020年147
2021年12147
2022年1510
2023年4430
2024年1819
2025年117
2026年 07月まで3139

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
宮本徹
衆議院
日本共産党172132024-03-02
倉林明子
参議院
日本共産党141842023-11-13
梅村聡
衆議院
日本維新の会91332026-04-21
猪瀬直樹
参議院
日本維新の会81042026-05-13
西村智奈美
衆議院
立憲民主党・無所属5712023-04-12
足立信也
参議院
国民民主党・新緑風会5522021-06-03
中島克仁
衆議院
立憲民主党・無所属41222021-04-23
山井和則
衆議院
立憲民主党・無所属4912021-04-23
尾辻かな子
衆議院
立憲民主党・無所属4812021-05-07
音喜多駿
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会4622024-03-25
足立康史
衆議院
日本維新の会4632023-12-06
稲富修二
衆議院
立憲民主党・無所属4622021-04-16
小池晃
参議院
日本共産党4432025-11-20
浜口誠
参議院
国民民主党・新緑風会4432025-03-12
川田龍平
参議院
立憲民主・社民4412023-05-11
田村まみ
参議院
国民民主党・新緑風会3822021-06-03
田島麻衣子 愛知
参議院
立憲民主・社民3612021-06-03
長妻昭
衆議院
立憲民主党・無所属3512021-04-23
桝屋敬悟
衆議院
公明党3522021-04-14
岩本麻奈
参議院
参政党3432026-06-17
早稲田ゆき
衆議院
中道改革連合・無所属3322026-04-24
大島敦
衆議院
立憲民主党・無所属2412021-04-23
福田徹 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2322026-03-03
伊東信久
衆議院
日本維新の会2222026-04-22
豊田真由子
衆議院
参政党2222026-04-22
池下卓
衆議院
日本維新の会2222026-03-13
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属2212023-12-06
石橋通宏
参議院
立憲民主・社民2222023-05-09
吉田統彦
衆議院
立憲民主党・無所属2212022-10-26
逢坂誠二
衆議院
立憲民主党・無所属2222022-10-17
小川克巳
参議院
自由民主党・国民の声2222021-06-04
打越さく良
参議院
立憲民主・社民2222021-06-04
福島みずほ
参議院
立憲民主・社民2212021-06-01
青山雅幸
衆議院
日本維新の会・無所属の会2222021-04-23
岡本充功
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2212019-11-13
寺田典城
参議院
民進党・新緑風会2222016-05-18
天畠大輔
参議院
れいわ新選組1212026-05-28
辰巳孝太郎
衆議院
日本共産党1212026-04-22
堀川あきこ
衆議院
日本共産党1212025-12-04
阿部知子
衆議院
立憲民主党・無所属1212023-03-29
本田顕子
参議院
自由民主党・国民の声1212021-05-25
川内博史
衆議院
立憲民主党・無所属1212021-04-21
宮出千慧
参議院
参政党1112026-05-29
小西洋之
参議院
立憲民主・無所属1112026-05-28
郡山りょう
参議院
立憲民主・無所属1112026-05-26
山内佳菜子
参議院
立憲民主・無所属1112026-05-14
庭田幸恵
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-05-13
岡本康宏 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-22
斎藤アレックス
衆議院
日本維新の会1112026-03-02
玉木雄一郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-02-25
福田かおる
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-05-09
森ようすけ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-03-14
大石あきこ
衆議院
れいわ新選組1112025-02-28
岡野純子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-02-13
岩谷良平
衆議院
日本維新の会1112025-02-03
石垣のりこ
参議院
立憲民主・社民1112024-06-04
大島九州男
参議院
れいわ新選組1112024-05-21
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112024-04-02
一谷勇一郎
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-03-13
舟山康江
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-03-06
馬場伸幸
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-02-01
青柳仁士
衆議院
日本維新の会1112023-11-22
吉田はるみ
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-10-24
井上哲士
参議院
日本共産党1112023-06-08
若松謙維
参議院
公明党1112023-04-20
芳賀道也
参議院
国民民主党・新緑風会1112023-04-19
高木真理
参議院
立憲民主・社民1112023-04-19
吉田久美子
衆議院
公明党1112023-04-12
上田勇
参議院
公明党1112023-03-29
井坂信彦
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-03-29
田畑裕明
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-03-29
新谷正義
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-03-16
伊藤岳
参議院
日本共産党1112023-03-10
櫛渕万里
衆議院
れいわ新選組1112022-11-29
住吉寛紀
衆議院
日本維新の会1112022-11-02
泉健太
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-10-05
森本真治
参議院
立憲民主・社民1112022-05-31
清水貴之
参議院
日本維新の会1112022-03-18
源馬謙太郎
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-22
道下大樹
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-21
山口那津男
参議院
公明党1112022-01-21
森ゆうこ
参議院
立憲民主・社民1112021-10-13
枝野幸男
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-06-15
東徹
参議院
日本維新の会1112021-06-03
そのだ修光
参議院
自由民主党・国民の声1112021-05-31
塩田博昭
参議院
公明党1112021-05-25
石田昌宏
参議院
自由民主党・国民の声1112021-05-19
門博文
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-05-14
とかしきなおみ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-05-11
白石洋一
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-05-07
繁本護
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-05-07
橋本岳
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-04-23
高木美智代
衆議院
公明党1112021-04-23
山川百合子
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-04-21
大串正樹
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-04-20
竹内真二
参議院
公明党1112021-04-16
大岡敏孝
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-04-14
早稲田夕季
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-04-09
伊佐進一
衆議院
公明党1112021-04-08
山内康一
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-04-08
武井俊輔
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-04-08
西岡秀子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112021-04-08
田村智子
参議院
日本共産党1112021-03-25
宮島喜文
参議院
自由民主党・国民の声1112021-03-05
片山虎之助
参議院
日本維新の会1112021-01-22
志位和夫
衆議院
日本共産党1112021-01-21
石井啓一
衆議院
公明党1112021-01-21
自見はなこ
参議院
自由民主党・国民の声1112020-11-25
羽生田俊
参議院
自由民主党・国民の声1112020-11-17
大塚耕平
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112020-01-24
島村大
参議院
自由民主党・国民の声1112019-11-07
仁比聡平
参議院
日本共産党1112019-06-14
前原誠司
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-11-20
山下芳生
参議院
日本共産党1112018-10-31
伊藤孝江
参議院
公明党1112017-05-17
牧山ひろえ
参議院
民進党・新緑風会1112017-05-17
長尾敬
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-04-05
初鹿明博
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-03-28
又市征治
参議院
希望の会(自由・社民)1112016-11-17
吉川元
衆議院
社会民主党・市民連合1112016-10-27
吉川ゆうみ
参議院
自由民主党1112016-05-02

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
佐野雅宏健康保険組合連合会顧問4102026-04-21
遠藤久夫学習院大学長342024-04-09
住江憲勇全国保険医団体連合会会長222021-04-20
佐保昌一日本労働組合総連合会総合政策推進局長122021-05-31
吉岡尚志日本高齢期運動連絡会代表委員122021-05-31
小塩隆士一橋大学社会科学高等研究院特任教授112026-05-20
権丈英子亜細亜大学経済学部教授112024-05-23
高久玲音一橋大学経済学研究科准教授112024-02-29
山本淑子全日本民主医療機関連合会社会保障政策部担当役員112023-04-27
伊藤周平鹿児島大学法文学部教授112023-04-04
西村智奈美112021-04-23
二木立日本福祉大学名誉教授112021-04-20
前葉泰幸全国市長会相談役/津市長112021-04-20
花俣ふみ代公益社団法人認知症の人と家族の会副代表理事112020-06-02
西沢和彦株式会社日本総合研究所調査部主席研究員112020-05-26
山田智社会医療法人社団健友会理事長/全日本民主医療機関連合会副会長112017-04-11
武久洋三一般社団法人日本慢性期医療協会会長/医療法人平成博愛会博愛記念病院理事長112017-04-11
山崎泰彦神奈川県立保健福祉大学名誉教授112016-12-09

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
加藤勝信厚生労働大臣1618
田村憲久厚生労働大臣1121
上野賢一郎厚生労働大臣1119
武見敬三厚生労働大臣1118
間隆一郎厚生労働省保険局長917
岸田文雄内閣総理大臣910
伊原和人厚生労働省保険局長812
菅義偉内閣総理大臣715
浜谷浩樹厚生労働省保険局長57
安倍晋三内閣総理大臣45
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)44
根本匠厚生労働大臣35
鹿沼均厚生労働省保険局長34
福岡資麿厚生労働大臣33
西村康稔内閣府特命担当大臣(経済財政政策)23
樽見英樹厚生労働省保険局長23
高市早苗内閣総理大臣22
日原知己厚生労働省大臣官房審議官22
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)22
阿久澤孝財務省主計局次長22
谷内繁厚生労働省大臣官房審議官22
加藤鮎子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策)12
鈴木俊彦厚生労働省保険局長12
仁木博文厚生労働副大臣11
畦元将吾厚生労働大臣政務官11
井上貴博財務副大臣11
大島一博厚生労働省老健局長11
竹内譲厚生労働副大臣11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く45人のうち、後期高齢者の窓口負担を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の45人の発言はことがら「医療と介護」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 504 質疑 288 答弁 183 参考人 33 新しい順

2026年3月24日参議院 厚生労働委員会第2号間隆一郎厚生労働省保険局長答弁

三割負担にしたら公費が入れられないというよりも、入れていないということについては、歴史的な経緯については先ほど大臣からお答えをしたとおりであります。 結局、これは一つの価値判断があり得るんだと思いますけれども、公費でやるのか、それとも現役の…

2026年3月24日参議院 厚生労働委員会第2号猪瀬直樹日本維新の会

じゃ、次の質問に移りましょう。 資料二ですけれども、医療費の自己負担割合についてですね。 後期高齢者が、医療費を誰が負担しているのかというのを内訳で見ますと、保険料と窓口負担を合わせて自分たちが負担しているのはたった、ちょっと待ってください…

2026年3月17日参議院 予算委員会第3号猪瀬直樹日本維新の会

そういうことであっても、これ窓口負担がどうなっているかという現状を、これ今、次のパネルで見せますが、一割負担の人が全体の七三%と大部分を占めているんですね。 さらに、次のパネルでいきますけれども、これ、今国会で健康保険法改正案で、これ維新が…

2026年3月13日衆議院 予算委員会第11号池下卓日本維新の会

ありがとうございます。 もう時間がなくなりましたので、最後の質問です。 社会保障改革について厚労大臣の方にお伺いをしたいと思うんですが、やはり社会保障費といいますのが年々増えているということは非常に大きな問題だと思っております。歳出改革だけ…

2026年3月9日衆議院 予算委員会第8号梅村聡日本維新の会

今年度予算としてはこの規模の積み上げでいいと思いますが、今後、集約化を加速するに当たっては、またこの積み増しの金額、しっかり検討していただければと思っております。 それから、後半は、もう一つ質問させていただきたいと思います。この社会保険料を…

2026年3月3日衆議院 予算委員会第4号福田徹愛知国民民主党・無所属クラブ

ありがとうございます。 この必要な受診が抑制されるおそれというのが一番大切なポイントだと思うんですね。その点について、窓口負担を上げることは、国内外の研究からは、健康に大きな悪影響を与えず医療費を抑制することができると示されております。 そ…

2026年3月3日衆議院 予算委員会第4号上野賢一郎自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

後期高齢者の自己負担割合を検討するに当たりましては、一般的に所得が低い、その一方で医療費が高い傾向にあるということで、例えば現役世代の四十代と八十代を比較いたしますと、収入は八十代の方が半分以下になりますけれども、それにかかる平均的な医療費…

2026年3月3日衆議院 予算委員会第4号福田徹愛知国民民主党・無所属クラブ

ありがとうございます。 次に、後期高齢者医療制度における窓口負担についてお聞きします。 私たち国民民主党は、原則二割を提案しております。先日行われました施政方針演説に対する質問で、我が党の玉木代表の質問に対して高市総理は、丁寧に検討を進めて…

2026年3月2日衆議院 予算委員会第3号上野賢一郎自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

全世代型社会保障を実現をして構築をしていく観点から、今御指摘のありましたとおり、年齢によらず、能力に応じた公平な負担、これを実現をしていくことが大切だというふうに考えております。 昨年末の与党の政調会長間合意を踏まえまして、後期高齢者医療制…

2026年3月2日衆議院 予算委員会第3号斎藤アレックス日本維新の会

ありがとうございます。 今国会で実現を目指す、七十七成分一千百品目を対象医薬品とした、四分の一の特別の料金を課すという第一歩は、今後この改革を更に広げて、セルフメディケーションの推進による医療費の削減を進める上で、大変重要な一歩だと考えてお…

2026年2月25日衆議院 本会議第4号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

) 玉木雄一郎議員の御質問にお答えいたします。 冒頭、内閣総理大臣就任に対し御祝意を賜り、ありがとうございます。早口で四十問御質問をいただきました。 来年度予算と、これまでの政策の在り方からの転換についてお尋ねがございました。 高市内閣にお…

2026年2月25日衆議院 本会議第4号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

国民民主党代表の玉木雄一郎です。 まず、高市総理に対して祝意を申し上げます。おめでとうございます。国民から与えられた大きな政治的パワーを使って、これまで長年できなかった政策の転換を実現されることを期待申し上げます。 私たち国民民主党も、対決…

2025年12月4日衆議院 災害対策特別委員会第3号堀川あきこ日本共産党

この減免措置が終了して以降、被災者の生活への影響が深刻になっています。 石川県の保険医協会が、県内の国保、後期高齢者医療保険への加入者を対象に、能登半島地震、医療の窓口負担免除に関する患者アンケートを実施されました。二千件を超えた時点での中…

2025年12月4日衆議院 災害対策特別委員会第3号堀川あきこ日本共産党

今、被災者の生活再建の大きな足かせとなっています医療費、介護利用料の問題について、私はお聞きをしていきたいと思います。 まず、事実関係なんですけれども、国民健康保険と後期高齢者医療の対象となる能登半島地震の被災者の一部、住宅半壊以上の方です…

2025年11月26日衆議院 厚生労働委員会第5号梅村聡日本維新の会

必要性としては、議論の必要があるというふうにお答えになったかと思いますが。 ここで少し、事実関係だけ確認をさせていただきたいと思います。これは皆さんよく御存じのことだと思いますが、後期高齢者の窓口負担、一割、二割、三割の方がおられます。一割…

2025年11月20日参議院 財政金融委員会第2号小池晃日本共産党

いや、あの答弁は一つの考慮要素じゃなくて、法人税上げたら出ていっちゃうと言ったんですからね。ちょっとこの認識は改めてもらうように大臣からも言ってください。 それと、医療の問題聞きます。 十一月五日の財政審財政制度分科会の資料では、年齢による…

2025年6月18日衆議院 厚生労働委員会第26号福岡資麿自由民主党厚生労働大臣答弁

まず、御指摘がございました前期高齢者納付金につきましては、一般的な退職時期を境に保険者間で高齢者の偏在が発生し、負担の不均衡が生じることを是正するものでございます。 ですから、これをまた減額又は廃止するということにつきましては、退職後の前期…

2025年5月9日衆議院 厚生労働委員会第14号鹿沼均厚生労働省保険局長答弁

お答えいたします。 まず、高齢者の窓口負担の話でございます。 能力に応じた負担ということで、高齢者の方々についても、一定の所得の方については二割負担というお願いをさせていただきました。 その導入に際しましては、一方で、必要な受診が抑制されな…

2025年5月9日衆議院 厚生労働委員会第14号福田かおる自由民主党・無所属の会

ありがとうございます。 官が主導して業界再編を行っていった事例は、必ずしも成功裏に終わったものばかりではないということは承知しています。私は国家公務員時代に農林水産分野で取り組んでまいりましたが、農業者の方々の間の利害調整を強力に進めること…

2025年4月16日衆議院 厚生労働委員会第10号福岡資麿自由民主党厚生労働大臣答弁

まず、繰り返しになりますが、後期高齢者の自己負担割合を原則二割とすることにつきましては、所得が低い一方で医療費が高い傾向にある後期高齢者の方々にとって大きな負担増となるとの御指摘であったり、また、必要な受診が抑制されるおそれがあるといった指…

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この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方