Diet Tracker
大石あきこ議員の質問と、政府の答弁
2025年2月28日 衆議院 予算委員会 第17号。「後期高齢者の窓口負担」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
まず、一番矛盾になっている後期高齢者医療制度は、廃止するしかありません。これを全額公費、残りの部分を国費負担にするということですね。後期高齢者医療制度というのは、平均八十三歳とか八十五歳ぐらいのおじいちゃん、おばあちゃん集団を保険者にして、自分らで共助で出せよと言っている訳の分からない仕組みで、既にそれは破綻していて、半分は公費が入っています。その残り部分が現役世代の負担になっちゃっているので、これは八兆円ぐらい。この八兆円は国が金を出すべきです。それ以外にも、国民健康保険の国費負担割合を現行四一%から五〇%に引き上げる、一・二兆円。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。