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逢坂誠二議員の質問と、政府の答弁

2022年10月17日 衆議院 予算委員会 第2号。「後期高齢者の窓口負担」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

一定年収以上の後期高齢者の医療費窓口負担引上げ撤回。中小企業のコロナ債務の一定範囲内での減免。地域公共交通への支援。住宅等の断熱改修支援。それから、屋根への太陽光パネル、太陽熱温水器設置支援。ほかにもありますけれども、今、代表的なものを幾つか例示をさせていただきましたが、総理、是非、聞く力を発揮して、我々の、野党のこうした提案についても真摯に耳を傾けていただいて、次の補正予算、次の経済対策には我々の提案しているものもしっかり盛り込んでいただく。山際大臣、野党の声も聞くんですよね。是非、山際大臣にもそれを受け止めていただいて、総理、今の、私が幾つか話をしましたけれども、これへの受け止め、いかがですか。

答弁

この質問は「後期高齢者の窓口負担」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

逢坂誠二議員の「後期高齢者の窓口負担」のほかの質問

  • 2021年1月20日 本会議
    政府は、単身世帯の場合で年収二百万円以上の後期高齢者について、医療費の窓口負担を一割から二割に引き上げることを決めまし…

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