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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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福島みずほ議員の質問と、政府の答弁

2021年6月1日 参議院 厚生労働委員会 第21号。「後期高齢者の窓口負担」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

図の三ですが、これは今回の後期高齢者とは違うのですが、資格証世帯とそのうち受診した人、年間、それから資格証で亡くなった人数と受診状況です。いかにみんながお金のことで受診抑制するかというので、これは甲府市国民健康保険課資料より作成。甲府市議会議員の社民党の山田厚さんにこの資料をもらいました。資格証世帯で受診している人が少ないですし、資格証で亡くなった人のうち、例えば二〇一九年では、だから過去一年間の受診数というのが物すごい少ないんですよね。ですから、後から、窓口で一〇〇%払わなくちゃいけなくても、保険証がない資格証世帯は患者負担が一〇〇%で、これは受診抑制が起きているんじゃないか。

答弁

厚生労働省保険局長 浜谷浩樹

この資格証でございますけれども、国保で主に運用されておりますけれども、国保制度は相互扶助、支え合いでございますので、そういう意味では、その応分の保険料を負担をしていただくということが前提でございます。この資格証は、事業の休廃止とか病気とか、保険料を納付することができない特別な事情がないにもかかわらず長期にわたり保険料を滞納している方に対して交付するものでございます。また、国保におきましては、そういった特別な事情がある方、所得の低い方に対しましては保険料軽減措置を講じておりますし、自治体の条例による保険料減免、それから個々の事情に応じた納付相談等も実施しておりまして、こうしたきめ細かな措置を講じた上で、負担能力があるにもかかわらず滞納が解消されない場合に資格証明書を交付しているということでございまして、保険料の適切な納付をする、あるいは被保険者間の負担の公平性の観点から、この仕組み自体は必…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

福島みずほ議員の「後期高齢者の窓口負担」のほかの質問

  • 2021年5月27日 厚生労働委員会
    一人当たり医療費は年齢とともに上昇すると、後期高齢者は現役並み所得者を除いて患者負担というのがすごくなっていると。

後期高齢者医療制度の窓口負担の国会答弁をすべて見る