Diet Tracker
長妻昭議員の質問と、政府の答弁
2021年4月23日 衆議院 厚生労働委員会 第15号。「後期高齢者の窓口負担」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
政府と同じ七百二十億円、現役世代の負担、これも我々も同じ金額を捻出しようということで、財源を、まずは賦課限度額、今、アッパーリミットの保険料は年間六十四万なんですよ、後期高齢者。これを、国保が今八十二万なので、国保並みに八十二万にアッパーリミットを上げる。それについて、対象者は、それに対して少しでも保険料が上がる対象者は年収約九百万以上の方なんですよ、九百万円以上。その方々に保険料をもう少しお願いをしよう、こういうことなんですね、我々は。それによって四百三十億円出ます。これは長瀬効果は入れていません。当たり前です、保険料が上がっても長瀬効果は関係ありませんから。これは確実に基本的には出てくる、長瀬効果に比べて、財源。それに足りないものを、二百九十億ですね、七百二十に比べて。六十億は、これは支援金の中に税が既に入っているので、新規の公費としては二百三十億。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
長妻昭議員の「後期高齢者の窓口負担」のほかの質問
- 2021年4月23日 厚生労働委員会
その中で、田村大臣に幾つか質疑をしたいと思うんですが、やはり、この九百億円の、配慮措置があるときでも、年間、後期高齢者… - 2021年4月21日 厚生労働委員会
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ですから、こういうものについてもトータルで試算をしていただきたいというふうに考えるところでございまして、こういう負担増…