Diet Tracker
徳永エリ議員の質問と、政府の答弁
2026年3月16日 参議院 予算委員会 第2号。「高額療養費の自己負担上限の引き上げ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
さらに、この物価高で生活が苦しい中で、高額療養費の自己負担額の上限の引上げ、そして外来特例の廃止、見直しということになりますと、更に患者数が減少するということで、病院の経営がますます厳しくなるんじゃないかということも懸念しておりますが、いかがでしょうか。
答弁
厚生労働大臣 上野賢一郎
なお、高額療養費制度につきましては、持続可能性の確保あるいはセーフティーネット機能の強化の両立を目指すものでありますので、少し医療機関の経営支援という観点ではございませんが、それにつきましても、先ほど申しましたように、丁寧に説明をしていきたいと考えています。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
徳永エリ議員の「高額療養費の自己負担上限の引き上げ」のほかの質問
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高額療養費制度についてです。 - 2025年3月10日 予算委員会
私も、まずは高額療養費制度の見直しについてお伺いをしたいと思います。