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穴見陽一議員の質問と、政府の答弁
2020年6月3日 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第9号。「公益通報者保護法の改正」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
公益通報者保護法の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。本修正は、政府がこの法律の施行後三年を目途として検討を加える対象として、公益通報をしたことを理由とする公益通報者に対する不利益な取扱いの裁判手続における請求の取扱いを明記するものであります。これは、立証責任の転換に関する規定の創設も視野に入れて検討することを政府に義務付ける趣旨であります。以上であります。何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
穴見陽一議員の「公益通報者保護法の改正」のほかの質問
- 2020年5月19日 消費者問題に関する特別委員会
最後に、何点か指摘をさせていただきたいと思うんですけれども、そもそも、この改正法案そのものが、本来、公益通報者保護法に… - 2020年5月19日 消費者問題に関する特別委員会
公益通報者保護法については、平成三十年の十二月に内閣府の消費者委員会から答申が出されておりますけれども、改正法案の提出… - 2020年5月19日 消費者問題に関する特別委員会
この公益通報者保護法の改正につきまして、トップバッターで質問に立たせていただくことを大変光栄に存じます。