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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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竹詰仁議員の質問と、政府の答弁

2024年6月4日 参議院 内閣委員会 第18号。「こども誰でも通園制度」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

児童手当、児童扶養手当の充実、所得制限の撤廃、妊婦等包括相談支援事業やこども誰でも通園制度の創設、共働き、共育ての支援、そしてこれまで法的な定義がなされていなかったヤングケアラーを国、地方公共団体等による子供、若者支援の対象として明記したことなどは評価に値します。ただし、我が国にとっての少子化対策は、一子目を持つことが肝要であり、児童手当は多子世帯重視ではなく第一子からの拡充、そして児童扶養手当や特別児童扶養手当の充実に重点を置くべきこと、加えて、親の収入で子供を分断させず、子ども・子育てに係る給付や支援全てに所得制限を撤廃すべきことを求めます。一方、加速化プランの実施による我が国の子ども・子育て関係予算を、国際比較として標準的ではない子供一人当たりの家族関係支出のGDP比という独自の物差しに変更し、OECDトップ水準のスウェーデン並みとして喧伝していることは、賛同できません。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

竹詰仁議員の「こども誰でも通園制度」のほかの質問

  • 2024年6月4日 内閣委員会
    続いて、こども誰でも通園制度についてお尋ねしたいんですが、石垣委員から、質問が重複するところがありますのでちょっと質問…
  • 2024年5月30日 内閣委員会
    ちょっと今の答弁の中で確認したいんですけれども、最後の方に、保育の必要性という、このこと自体は見直す必要がないというか…
  • 2024年5月30日 内閣委員会
    今回このこども誰でも通園制度というのができますので、誰でも通園できます。
  • 2024年5月30日 内閣委員会
    次に、こども誰でも通園制度について質問をさせていただきます。
  • 2024年5月17日 本会議
    新たに創設されるこども誰でも通園制度は、今年度実施されている試行的事業では補助上限が一人当たり十時間とされました。

こども誰でも通園制度の国会答弁をすべて見る