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堀場幸子議員の質問と、政府の答弁

2023年5月11日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第10号。「こども誰でも通園制度」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

なので、誰でも通園制度は、今の現状の保育園につけ足されて人が増えていくというイメージ感ではなく、別な制度として、まあ、園の中での運営はもろもろあるかと思いますけれども、イメージとしては、別なものがくっつくというようなイメージというふうに理解をさせていただきました。そして、最後に、ちょっと時間がないのでぱっぱっぱっと行かせていただきたいんですけれども、子育て世代の苦悩ということで、就学後の一年生、小学校一年生の壁とか小四の壁というふうに、よく世間では言われているかと思います。保育園や認定こども園、幼稚園の預かりサービスを利用していると、そのサービスの時間が結構長いんですね、それで未就学児の保護者は遅くまで働くことが可能なんです。けれども、一方で、小学校一年生であったり、学童がなかなか入れなくなってくる小学校四年生になってくると、子供が就学後の方がなかなか厳しいというのが現状でございます。

答弁

この質問は「こども誰でも通園制度」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣 小倉將信)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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