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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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堀場幸子議員の質問と、政府の答弁

2023年5月11日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第10号。「こども誰でも通園制度」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

次は、誰でも通園制度、仮称だと思いますが、これについて御質問させていただきたいと思います。全ての子供の育ちを応援し、全ての子育て家庭の支援を強化するためにということもあるんですけれども、ゼロ歳から二歳児の六割を占めている未就園児というものを、必ずどこかに所属したり、つながりを持たせることを目的としているのか。私自身は、子供は、ゼロ歳から二歳は、上の子は少し行っていたときがありますけれども、下の子がいたので。そういったこと以外では、私は自分の家で育ててきたんですけれども、こういったことを否定まではされないかもしれませんが、何か六割、みんな子供と向き合いたいと思ってやっている人に対してのメッセージとして、これはどういう意味があるのか。大臣、お願いいたします。

答弁

内閣府特命担当大臣 小倉將信

仮称でありますが、こども誰でも通園制度は、就労等の保育制度を利用する要件を満たさない場合であっても、在宅で子育てをする世帯の子供にとって、専門職がいる場合で、同世代と関わりながら成長できる機会をつくること、保護者にとっても、理由を問わず、誰でも簡単に利用でき、育児負担や孤立感を解消できるための環境をつくることなどを目的として、創設を今検討しているところであります。具体的には、現行の保育制度は、利用できる者が就労等の保育の必要性がある者に限定されており、専業主婦家庭等も含めた未就園児のいる全ての家庭に対する支援には限界がありますことから、現行の仕組みとは別に、就労要件を問わず、子供一人につき、月一定時間までの利用可能な枠の中で、時間単位で柔軟に保育所、認定こども園等に通園が可能となる新たな給付を創設することを検討いたしております。委員の御懸念に直接お答えするとすると、必ずどこかに通園しても…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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