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吉田久美子議員の質問と、政府の答弁

2023年4月24日 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号。「こども誰でも通園制度」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

政府のたたき台にも、こども誰でも通園制度を創設することが明示されたことを大変歓迎しております。この政策実現のためにも、こどもまんなか政策としても、また子育て家庭を支える社会の構築のためにも、必要なときにはいつでも利用できる、安心して頼れる場所として、今ある保育園の転換、整備を進めていくべきだと思います。実は、先日、鹿児島ですけれども、企業主導型保育施設を運営されている方からお話を伺いました。視察もさせていただきましたけれども、すばらしい環境で、配置基準にほぼ倍する人数で手厚い保育を提供されており、企業だけでなく、地域や必要とするお母さんたちに寄り添った保育に奮闘されていらっしゃいました。企業主導型保育には実は大変細かい規定がありまして、監督する児童育成協会からは、現場を見ずに指示や指導の連絡が、電話が再三入るそうです。

答弁

この質問は「こども誰でも通園制度」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府副大臣 和田義明)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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