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小川淳也議員と基礎控除の所得制限
希望・衆議院。2017年2月21日から2018年2月22日まで、2日・1つの会議で、質疑2件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2018年2月22日衆議院 総務委員会第3号小川淳也希望の党・無所属クラブ
それから、お聞きするのは、もうこの一点に絞ります、基礎控除についてです。 私の理解では、基礎控除は、当該納税者の最低生計費に係る部分、そこには租税は介入しないという、ある種の租税世界の理想論であり、理念であり、哲学であり、ある種の制度的な美しさが込められている制度が基礎控除。
2017年2月21日衆議院 総務委員会第4号小川淳也民進党・無所属クラブ
配偶者特別控除については、調整措置としてこれをどう位置づけるかというのは議論のあるところでしょうけれども、一番典型的なのは基礎控除ですよね、基礎控除。 本人に関して、同額、国税であれば三十八万円、地方税が三十五ですか、六ですか、三十三でしたか、この基礎控除については所得制限は一切ないわけでありまして、余り、担税力次第だ、担税力次第だということになると、基礎控除ですら所得制限を設けるということもあり得るわけですよね。
数えているのは「基礎控除 所得制限」「基礎控除 逓減」「基礎控除 消失」「基礎控除 二千五百万円」「基礎控除 二千四百万円」「六百六十五万円の壁」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。