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玉木雄一郎議員の質問と、政府の答弁

2025年11月26日 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号。「基礎控除の引き上げ・物価連動(年収の壁)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

物流コストが下がって物価を引き下げる効果も出てくるということで、実現できたこと、私もうれしいと思いますし、総理を始め与野党の各党の議員の皆さんの御尽力にも感謝と敬意を申し上げたいと思います。実は、このガソリンの暫定税率の廃止は、昨年の十二月十一日、我が党の榛葉幹事長と当時の自民党森山幹事長、そして公明党西田幹事長の三党の幹事長で合意した三党合意の一項目でありました。私たちは、この三党合意が実現できるのであれば、政治の安定のための環境づくりに協力するということは代表質問でも私申し上げたところであります。ただ、もう一つ大切な課題が残っています。いわゆる年収の壁の引上げであります。改めて、まず総理に確認をいたします。この三党合意のもう一つの約束であるいわゆる百三万の壁を百七十八万円を目指して引き上げる、これしっかり守っていただけるかどうか、確認をいたします。

答弁

内閣総理大臣 高市早苗

国民民主党さんのビラに基づくと、最後にこの基礎控除が引き上げられたのが平成七年でございます。そのときの課税最低限百三万円、これに最低賃金の上昇率、これを掛け合わせて出された数字と承知をいたしております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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