Diet Tracker
遠藤良太議員の質問と、政府の答弁
2024年5月17日 衆議院 厚生労働委員会 第20号。「基礎控除の引き上げ・物価連動(年収の壁)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
私からは、年収の壁ということで今日は議論していきたいと思うんです。岸田内閣は年収の壁を解消するということでされているんですけれども、現状の問題意識としては、年収の壁は解消されていないんじゃないか、むしろ就業の抑制がかなり残っているんじゃないかなというふうなことを考えるんですけれども。
答弁
まず、キャリアアップ助成金の社会保険適用時処遇改善コースに関しましては、令和五年九月の二十七日に取りまとめました年収の壁・支援強化パッケージ、この対応策の一つといたしまして、百六万円の壁を意識せず働くことのできる環境づくりを後押しする、こういったことを目的としまして、令和五年十月二十日から開始をしたところでございます。そして、このコースのメニューの一つでございます手当等支給メニューでございますが、これは、労働者が手取り収入を減少せずに壁を越えることを後押しする企業を支援をする、このために、企業が労働者本人の負担分の社会保険料相当額、これは賃金の一五%に相当する額というふうにしていますが、この手当等の支給を行う場合に助成をするものでございます。そして、遠藤委員からも御指摘がございましたが、その関連で、この手当等支給メニューの活用に当たりまして、企業にとっては社会保険料相当分の手当等を支給す…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
遠藤良太議員の「基礎控除の引き上げ・物価連動(年収の壁)」のほかの質問
- 2024年5月17日 厚生労働委員会
最後に、ちょっと大臣にお尋ねしたいんですけれども、今後、年収の壁、どういうふうに解消するのか、最後お尋ねします。 - 2024年5月17日 厚生労働委員会
その中で、抜本的な改正をするまでのつなぎの措置として、例えば一時的に年収の壁をちょっと上げていくとか、そういうことも考…