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奥野総一郎議員の質問と、政府の答弁

2017年2月21日 衆議院 総務委員会 第4号。「基礎控除の引き上げ・物価連動(年収の壁)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

きょうは厚生労働省に来ていただいていると思うんですが、よく、百三万円の壁と言われて、みんなは百三万円の壁なんだなと思っているんですが、ところが、配偶者特別控除を入れた時点でこの百三万円の壁というのはもうない。要するに、百三万円を超えたら働いた分より一定手取りが下がるということはもうなくなっているわけですよね。むしろ今言われているのが、百六万円の壁、あるいは百三十万円の壁ということが言われているようでありますが、これはどういう事象でしょうか。伺いたいと思います。

答弁

この質問は「基礎控除の引き上げ・物価連動(年収の壁)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣政務官 馬場成志)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

奥野総一郎議員の「基礎控除の引き上げ・物価連動(年収の壁)」のほかの質問

  • 2025年2月28日 予算委員会
    今回だっていきなり基礎控除の引上げのところで何千億も出てきているわけですから、これは後ほど聞きますけれどもね。
  • 2017年2月27日 総務委員会
    今回の改正案では、国税に合わせる形で、配偶者特別控除における配偶者の所得制限を百十万円から百五十五万円に引き上げること…

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