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川合孝典議員と金融機関の優越的地位の濫用
旧民主・民進・参議院。2008年4月18日から2008年4月18日まで、1日・1つの会議で、質疑1件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2008年4月18日参議院 本会議第13号川合孝典民主党・新緑風会・国民新・日本
そのため、確かに公共事業の実施によってGDPは増加し、超低金利政策によって金融機関の体質強化が実現され、表面上は経済成長を続けたため、つい先ごろまで政府は戦後最長の景気回復が続いたと自画自賛してきたわけであります。 また、中小零細企業では、イザナギ景気超えと言われるこの景気回復基調の中でも景気回復の利益配分、いわゆるトリクルダウンの作用が働かなかったことがあり、それに加えて、原油高による影響、行き過ぎた規制緩和による競争の激化、取引における優越的地位の濫用による不公正取引の横行などにより企業体力が弱体化していることなどが挙げられます。
数えているのは「優越的地位の濫用 金融機関」「優越的地位 銀行 融資」「歩積み 両建て」「両建て預金」「拘束預金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。