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竹内譲議員の質問と、政府の答弁
2011年4月12日 衆議院 財務金融委員会 第12号。「金融機関の優越的地位の濫用(歩積み・両建て預金、融資に伴う押し付け)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
私どもは別に、国家主義、社会主義的に、銀行側が損失負担をせよとか、そんなことを言うつもりはないんですね。会長がおっしゃったように私契約でありますから、当事者責任でありますから、それは前提条件なんですけれども。ただ、とはいいながら、やはり何といっても銀行というのは優越的地位ですよね、はっきり申し上げて。私もよくわかっております。立場は強いんですよね。そういう意味では、中小企業の銀行に対する信頼感というのは物すごいものがありますし、公平公正な解決を図ってほしいと思います。損失の負担割合とか算出方式など、銀行側が一方的に有利になるというような、相手がわからないところで、ブラックボックスの中で決められるというのはよくないと思いますし、できる限りオープンな形でやはりこの解決を図ってほしいというふうに思います。それから、ADRでありますけれども、証券業協会は地方にもあるんですね。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。