Diet Tracker
田村謙治議員の質問と、政府の答弁
2009年4月9日 衆議院 本会議 第22号。「金融機関の優越的地位の濫用(歩積み・両建て預金、融資に伴う押し付け)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
最大の眼目でありました中小企業等に不当な不利益を与える不当廉売、優越的地位の濫用等の不公正な取引が課徴金の対象とされたことなどは評価できますけれども、今回の改正におきましても、重要な宿題が棚上げ、先送りにされてしまっていることは残念でなりません。二月二十七日に内閣が提出をした本法案は、昨年三月十一日に提出され審議されないまま廃案となりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律及び不当景品類及び不当表示防止法の一部を改正する法律案を一部修正して、改めて提出したものであります。しかしながら、ここで気づきますのは、不当景品類及び不当表示防止法が今回の改正案から外されていることでございます。つまり、不当表示が行われた商品の売上高の三%の課徴金を課すことができるとした改正が取り消されてしまっているわけであります。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。