Diet Tracker
馬淵澄夫議員の質問と、政府の答弁
2006年3月2日 衆議院 予算委員会 第20号。「金融機関の優越的地位の濫用(歩積み・両建て預金、融資に伴う押し付け)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
与謝野大臣、今御指摘をいただきました部分で、私、再度のお尋ねなんですが、こうした日本の、我が国における六六年からのこの統計の数値を見て、七七年以前、今、歩積み両建てということもあるんだということをお話しされました。しかし、我が国における名目成長率と長期金利の関係を平均化していく中で、私は、環境が変わっている中で平均化するということでの長期金利が名目成長率を下回るというのが、これが歴史的事実と言われるのには少し疑念、疑義がある、このように申し上げておるわけですが、これについての端的な御見解を再度お尋ねさせてください。
答弁
この質問は「金融機関の優越的地位の濫用(歩積み・両建て預金、融資に伴う押し付け)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策) 与謝野馨)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。