株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

玉木雄一郎議員の質問と、政府の答弁

2026年2月25日 衆議院 本会議 第4号。「企業・団体献金」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

政治への信頼を取り戻すためには、企業・団体献金を受け取ることのできる政党の支部を限定するいわゆる受け手規制を導入し、企業・団体献金の透明性を高めるべきと考えます。今のまま何もしないのでは、国民は納得をしません。多数の議席を得た今こそ、自民党が率先して政治と金の問題を前に進めるべきだと考えますが、総理の見解を伺います。第三十四次地方制度調査会の審議が始まりました。国民民主党が提案する特別市制度は、一元的な大都市行政と圏域全体の活性化を両立させるものですが、地方制度調査会の検討対象に特別市は含まれますか。また、いわゆる副首都の要件として、特別区が設置される都に限定せず、特別市も対象とすべきと考えますが、総理の見解を伺います。国会のデジタル化について伺います。私は今、こうして紙の原稿を読んでいます。いまだに本会議場では、この原稿を書いたタブレットを持ち込んで読み上げることができません。

答弁

内閣総理大臣 高市早苗

企業・団体献金についてお尋ねがありました。政治資金の在り方については、各党各会派において丁寧に議論されるべきものであると考えております。いわゆる特別市と副首都構想についてお尋ねがありました。第三十四次地方制度調査会に対しては、私から、大都市地域における行政体制の在り方についても諮問を行いました。今後、調査会において、特別市に関する事項も含め、具体的な審議事項を決定した上で議論が行われるものと考えています。また、副首都構想については、お尋ねの副首都の要件を含めて、与党による協議体において精力的に御議論をいただいていると承知しておりますので、しっかり議論を深めた上で、早急に結論を得ていただきたいと考えております。国会のデジタル化についてお尋ねがありました。国会での議論の在り方については、国会においてお決めいただくべきものであり、各党各会派での御議論を期待しております。御指摘のあった国会のデジ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

玉木雄一郎議員の「企業・団体献金」のほかの質問

企業団体献金の国会答弁をすべて見る