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泉健太議員の質問と、政府の答弁
2024年6月20日 衆議院 本会議 第36号。「企業・団体献金」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
特に自民党においては、企業・団体献金、政治資金パーティーを駆使して各議員が熱心に資金を集め、その集金力を競い、その資金で他者を接待し、子分を養い、権力基盤を構築してまいりました。これは自民党にも損な話ではありませんから、よく聞いてください。こうした政治そのものが、政治から国民を、あるいは志ある若者を遠ざけてきたのではないでしょうか。資金力のある者でなければ影響力を持てない、資金力のある者でなければ立候補できない、そんな政界にしてしまえば、新たな人材は入ってこられません。ベテラン議員や金持ち議員ほど力を持つ今の政治そのものを変えねば、若者、そして新たな人材は、政治の世界に挑戦すらできないのです。これは政界にとっての危機であります。人材の固定化、価値観の陳腐化にもつながりかねません。一般の国民が挑戦できる政治の世界にしようじゃありませんか。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
泉健太議員の「企業・団体献金」のほかの質問
- 2024年6月19日 国家基本政策委員会合同審査会
にもかかわらず、企業・団体献金もやめない、パーティーもほぼそのまま。もう何万の公開かなんてちいちゃな話になっている。 - 2024年1月31日 本会議
三つ目には、政治資金パーティー及び企業・団体献金の全面禁止、そして個人献金の促進。これらを提案いたします。 - 2023年12月13日 本会議
新政権では、企業・団体献金の廃止を実現いたします。 - 2023年10月24日 本会議
自民党は、多額の企業・団体献金を集めています。