Diet Tracker
泉健太議員の質問と、政府の答弁
2023年10月24日 衆議院 本会議 第3号。「企業・団体献金」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
自民党は、多額の企業・団体献金を集めています。政党助成金を受け取りながら企業・団体献金を集める政治をそろそろ全党共通でやめにしませんか、皆さん。立憲民主党は、政党本部、支部への企業・団体献金を全面禁止する法案を提出しました。総理、賛成か反対か、お答えください。次。現在の岸田内閣、総理を含め、世襲大臣が八名おります。個々の能力云々の前に、普通の国民にとって、世襲はやはり閉鎖的であります。そして、競争するにも大きな差を感じざるを得ません。そこで、世襲優遇のルールを減らすということを求めたいと思います。その一つは……(発言する者あり)橋本さん、気持ちは分かりますが。その一つは、国会議員関係政治団体の多額の資金が子供や親族に無税で引き継がれ、その潤沢な資金で政治活動が可能になっているという点なんです。総理も三世ですから、分かるはずじゃないでしょうか。
答弁
企業・団体献金についてお尋ねがありました。企業・団体献金については、長年の議論を経て、現在は政党や政治資金団体に対するもののみが認められており、政党等がその受取を行うこと自体が不適切なものであるとは考えておりません。企業・団体献金について様々な意見があることは承知しておりますが、この問題は、民主主義の費用をどのように国民が負担していくかという観点から、各党各会派において十分議論をいただくべきものであると考えております。御指摘の法案については、議員立法でありますので、まずは国会において御議論いただくべきものであると考えております。国会議員の世襲制限についてお尋ねがありました。御指摘の国会議員に係る政治資金の世襲制限については、議員の政治活動の在り方と密接に関わる問題であり、また、御党から関係する議員立法が提出されていることから、まずは国会において御議論いただくべきものであると考えております…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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新政権では、企業・団体献金の廃止を実現いたします。