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中谷一馬議員の質問と、政府の答弁

2024年2月16日 衆議院 内閣委員会 第2号。「企業・団体献金」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

企業・団体献金に関して、自民党は禁止に否定的、多くの野党は禁止、廃止。政策活動費に関して、自民党は使途公開に否定的、多くの野党は禁止、廃止という状況になっていますけれども、こうした政治と金の問題に対する各党の改革案に対して、長官、御覧になられてどのように受け止めていらっしゃいますか。

答弁

内閣官房長官 林芳正

政治資金の透明性向上などの観点から、御党を始めとして、連座制の導入や企業・団体献金の禁止など、様々な政治改革の案が示されているものと承知しております。政治資金に関するルールにつきましては、各党各会派において御議論いただくべきものと認識しておりまして、個々の御提案について政府の立場からコメントすることは控えますが、国民の政治に対する不信の声は真摯に受け止めなければならないもの、そういうふうに認識をしております。私が所属しております自民党におきましても、岸田総理が、これは総裁として述べられておるとおり、運用面での改革を先行させつつ、政治資金の透明化、公開性の向上、より厳格な責任体制の確立、厳格化等について、党としての考え方、これを可能な限り早急に取りまとめて各党と協議を行っていく、こういう方針であるというふうに承知をしております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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