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森山浩行議員の質問と、政府の答弁

2020年6月1日 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号。「企業・団体献金」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

さらに、企業・団体献金、これについては、本来、個人が選挙権を持っています。個人が選挙権を持っているという中で、票も入れる、あるいは献金もするという形で政治に参加をしていくというところが本筋であろうかと思いますが、どうしても、企業、団体、きっちりお金を集めやすいというようなこともあり、徐々に減らしていくぞといった部分が実行されていない部分もあります。これは、企業・団体献金をできるという部分の規定について御報告をお願いします。

答弁

総務省自治行政局選挙部長 赤松俊彦

いわゆる企業・団体の献金につきましては、最高裁の判決でも、企業は憲法上の政治活動の自由の一環として、政治資金の寄附の自由を持つことは認められるというふうに承知をしてございます。これまで数次にわたり改正が行われ、現在は、政党、政治資金団体に対してのみ認められているところでございます。献金のあり方につきましては、政治資金の規制にかかわることでございます。各政党、各政治団体の政治活動の自由と密接に関連をしていることでございますので、各党各派において御議論をいただくべき問題というふうに考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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