Diet Tracker
小熊慎司議員の質問と、政府の答弁
2016年2月10日 衆議院 予算委員会 第11号。「企業・団体献金」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
こうした問題をしっかりと我々も、企業・団体献金の禁止等を含めてまたさらに国会の中で議論を深めて、本来の正しいあり方、また民主主義のコストというのはどういうふうにかけなければいけないのかということを議論していきたいというふうに思いますので、与党におかれましても、しっかりと逃げることなく受けとめていただきたいというふうに思っています。こういう問題をやっていながら、私も地元に帰ると、もういいかげんにしろということで大変お叱りを受けます。まして、私の地元の福島県は、震災からもう間もなく五年がたとうとしておりますけれども、いまだに解決できていない問題も多数あります。丸川大臣の発言については、昨日は民主党の緒方委員、そしてきょうは民主党の細野委員からも御指摘がありました。非常に今厳しい状況の中で、とりわけ風評被害、また風化といった問題についても苦しんでいるところであります。
答弁
この質問は「企業・団体献金」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 丸川珠代)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
小熊慎司議員の「企業・団体献金」のほかの質問
- 2016年2月10日 予算委員会
その中で、企業・団体献金の禁止は多くの野党が今主張しているところでもあります。