Diet Tracker
小熊慎司議員の質問と、政府の答弁
2016年2月10日 衆議院 予算委員会 第11号。「企業・団体献金」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
その中で、企業・団体献金の禁止は多くの野党が今主張しているところでもあります。これについては前向きな答弁が今まで出ておりませんでしたけれども、さらに新たな提案として、抜本的にこれは見直していかなきゃいけないと思っています。その中において、日本では個人献金が少ない状況にあります。自民党さんにおかれましても、二十六年の収支報告を見れば、党としては百八十億を超える政党のお金となっていますけれども、その中の六七%以上が政党交付金で、個人献金は一・五%にすぎません。いろいろな規制もさることながら、民主主義のコストということであれば、個人の皆様方に政治を理解していただくという意味でも、この政治とお金の見直しの中で、個人献金の促進というか、多くの国民の皆さんに理解を求めやすい、そうした改革、規制のあり方が必要になってくると思いますが、総理の見解をお聞きいたします。
答弁
この質問は「企業・団体献金」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 安倍晋三)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
小熊慎司議員の「企業・団体献金」のほかの質問
- 2016年2月10日 予算委員会
こうした問題をしっかりと我々も、企業・団体献金の禁止等を含めてまたさらに国会の中で議論を深めて、本来の正しいあり方、ま…