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服部良一議員の質問と、政府の答弁

2011年2月21日 衆議院 予算委員会 第15号。「企業・団体献金」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

我々社民党は、企業・団体献金の全面禁止、クリーンな政治を長年訴えてきました。きょうは、まず、その実現に向けて国会としてどうするのか、そして二点目には、政治倫理審査会の制度としてのあり方、三点目に、検察審査会の強制起訴の問題について議論をしたいと思います。小沢一郎議員の問題で、政治と金が長期にわたって問題になっています。そもそもの出発点であった西松建設による献金の問題は、小沢さんだけでなく、自民党の皆さんも含め、二十人近い議員の名前が挙がりました。本来、政治と金の問題は、政争の具にするのではなく、政治家として身を律し、国民の信頼を取り戻すために、政治資金のあり方をどうしていくのか、国会として制度改革に向けて超党派で真摯な議論をしていくべき問題ではないかと思います。今総理、本気でやるとおっしゃったわけですけれども、私の方からも改めて質問をさせていただきます。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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