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木庭健太郎議員の質問と、政府の答弁

2010年10月18日 参議院 決算委員会 第1号。「企業・団体献金」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そのときに少し認識の誤差というか、あったと思ったのは何かというと、実は、公明党が今提出しておる政治資金法及び政党助成法の改正というのは、これ、いわゆる企業・団体献金の問題は含んでおらないんです。提出させていただいている法案は、唯一この政治家の監督責任の問題、これの強化の法案を実は百七十三回国会に出させていただいて、今衆議院で継続審議中になっておるんです。したがって、我々としてみれば、もう様々なこの政治資金の課題あるんだけれども、私たち公明党としては、もう一連のいろんな問題があった中で、まずはこの監督責任の問題について一つの一定の方向を是非年内には決着を付けたい、そういう強い思いで今出させていただいておるのは、この政治家の監督責任を強化するというこれに絞った法案を出させていただいて、実は衆議院でつるされた状態でございます。

答弁

この質問は「企業・団体献金」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 菅直人)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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