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Diet Tracker

西田昌司議員の質問と、政府の答弁

2010年3月10日 参議院 予算委員会 第9号。「企業・団体献金」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

これも、まさに民主党の皆さん方が提案している企業・団体献金、この禁止をしている、それはしているけれども、企業献金、つまり企業、会社からはもらわない、団体献金、つまり労働組合からはもらわない。しかし、あなた方民主党の提案しているのは、政治団体からもらうのはよしとしているんですよ。そして、その政治団体から小沢さんはもらわれたんです。このファイル見てくださいよ。ここに黄色で塗っているのは何か。新政治問題研究会、未来産業研究会とありますね。これが今検察の手によって、西松建設によってつくられたダミー団体だと、そういうことでこれが今、つまり企業献金がこういう形で隠れみのになっているじゃないかと、こうなっているわけですよ。今このことが司法の場で問題になっているんですよ。であるにもかかわらず、この問題、小沢さんの問題について一切皆さん方は口を閉ざしたまま。

答弁

経済産業大臣 直嶋正行

今朝ほども企業・団体献金の議論があったんですが、実は、企業・団体献金をなくそうという議論をしたのは今回だけではなくて、十五年前になりますか、細川政権が誕生しました折も、政治改革の議論の中で、やはり企業・団体献金は良くないんでなくしていこうと、こういうことが決まりまして、当時、たしか五年後に廃止をするということで与野党で合意をしたというふうに記憶しています。実は私が初当選しましたのは九二年でございまして、ちょうど一年後に細川政権ができて、その前から政治とお金の問題というのは議論されていました。したがいまして、私も、当選した直後でございましたが、できるだけ個人献金に切り替えたいと、個人の皆さんに献金をお願いをして、政治には当然金が掛かりますから、そういう意味で個人の皆さんの献金を増やしていきたいということをお願いをいたしまして、そしてその取組をこれで十年以上続けてきています。ここにあります中…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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