Diet Tracker
岡田広議員の質問と、政府の答弁
2010年3月16日 参議院 内閣委員会 第2号。「企業・団体献金」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
次には政治資金規正法の改正についてでありますが、これもう御承知のように、企業・団体献金禁止に向けた政治資金規正法改正法案のため与野党協議機関ができて、三月十日に話合いが持たれたようであります。いろんなこれも意見があるんだろうと思いますが、私はこの企業・団体献金については、国会議員ばかりではなくて当然地方議員にまで適用されるわけでありますから、地方議員の意見も広くこれからもちろん聞いていかれるんだろうと思いますけれども、ここは要望しておきたいと思っております。いずれにしても、今後の協議にゆだねられる大変大きい問題でありますけれども、政治不信、行政不信、国民の政治と金に関する考え方といったら、地方に帰るともうすごいものがあります。そういう中で、これしっかり国民の政治への信頼を取り戻す上でも与野党の垣根を越えて議論をすることが大変大事だと私はそういうふうに思っているわけであります。
答弁
したがいまして、やっぱり政治家が常に襟を正す、透明性を確保する、もしそれでなければ罰則規定がある、こういうことでありますから、私どもは、今回の国民の皆さんから御指摘をされている点、根元からやっぱり断ち切っていく、政官業癒着のないようにしてしまう、こういうことを含めて企業・団体献金の禁止と、こういうことで今各党の方に協議をゆだねている、政党間でやっていただきたいという趣旨でお願いをしているところであります。その中におきまして、先生から御指摘ありました連座制という、こういうことですが、この連座制の適用というのはある意味では議員の首を懸ける話でございますから、一つの考え方として私は当然あっていいと思いますが、ただ、意図的にそういうものが行われるケースだってあると私は思っております。したがって、これは御議論にゆだねていくことでありますが、慎重に対応しなきゃならないところでございますが、しかし、一…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
岡田広議員の「企業・団体献金」のほかの質問
- 2010年3月16日 内閣委員会
今、企業・団体献金の話出ましたけれども、何かこれはこれからの議論だろうと思いますけれども、この企業・団体献金について、…