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串田誠一議員と化粧品産業
維新・参議院。2023年3月2日から2026年4月1日まで、5日・4つの会議で、質疑5件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
最後に、動物実験を使わない化粧品についての表示というものを国としてもしっかりと定めて使っていただきたいと思うのですが、この点いかがでしょうか。
国内でも、化粧品に関してはクルーエルフリーというものを消費者が選んでいくというのが非常にムーブメントになってきていると思うので、創薬関係も恐らくそういう時代が来ると思いますから、日本としても国を挙げて是非代替法を推進して動物実験なくしていくような方向へと進んでいただきたいと思います。
非常に特筆すべきところは、韓国のショービジネス、BTSなどにも挙げられておりますけれども、一九九九年に国によるコンテンツ産業の育成支援を定めた文化産業振興基本法を制定して、韓国コンテンツ振興院というのを設立をしております。 そういう意味では、漫画だとかアニメーションだとかというのもあるんですけれども、一つ私として提案したいのがあるんですが、iPS細胞分野、先ほど医療用のラジオアイソトープの話がありましたが、iPSの細胞技術を用いることによって、クリエルティーフリーという化粧品が、今や世界的にもそういう動物実験を使わないような化粧品を選ぶ人たちが非常に増えている、この分野を今度は製薬、創薬に関しても生かしていくということも十分期待できるわけですし、日本自身、…
その中で、今、日本、世界も含めてなんですが、動物実験が使われた化粧品を使わないという動きが非常に高まってきて、これ消費者運動としても非常に高まってくるんじゃないかなと思っていて、これ、議連でもそういうワーキングチームできているんですけれども、この創薬に関しても、動物実験を使わなくても、これ山中教授がテレビでも言っていましたが、iPS細胞を使ってこれ実現することができるというような話でございました。
細胞培養というのはすごく応用の利く分野なんですが、岸田総理、今、化粧品、動物実験が行われていない化粧品を選んでいる人たちが非常に増えてきたということを御存じでしょうか。
数えているのは「化粧品 輸出」「化粧品 韓国」「化粧品 動物実験」「化粧品 代替法」「クールジャパン 化粧品」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。