Diet Tracker
串田誠一議員の質問と、政府の答弁
2024年5月27日 参議院 決算委員会 第8号。「化粧品産業と輸出(J-Beauty・韓国との競争・動物実験の代替法)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
非常に特筆すべきところは、韓国のショービジネス、BTSなどにも挙げられておりますけれども、一九九九年に国によるコンテンツ産業の育成支援を定めた文化産業振興基本法を制定して、韓国コンテンツ振興院というのを設立をしております。KOCCAと言われているところですけれども、ここでショービジネスを、ゲームもそうなんですけれども、eスポーツというのも含まれておりますが、ショービジネスに国を挙げて投資をして、今や日本も御存じのようなKポップだとかが大変隆盛しているという。そういう意味では、各国が一つの得意分野に重点的に取り組んでいることによって実質賃金というのも上がっているという努力をしているんではないか、日本は、そういう意味で国策というのが具体的なものがないがために何か全体的に低迷していってしまっている。
答弁
串田先生から、iPS分野の研究開発、これを重点化すべきであるという御指摘がありました。政府といたしましても、我が国が優位性を有するiPS細胞研究を推進するとともに、その研究成果が着実に国民に届けられるようにすること、これは重要であると認識をしております。こうした点から、iPS細胞研究に関して、これまでにAMEDを通じた再生医療や創薬研究の事業などで関連予算を計上し、必要な取組を進めているところです。今後も、関係省庁と連携をして必要な予算、これを措置をして、iPS細胞研究進めてまいりたいと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
串田誠一議員の「化粧品産業と輸出(J-Beauty・韓国との競争・動物実験の代替法)」のほかの質問
- 2026年4月1日 消費者問題に関する特別委員会
最後に、動物実験を使わない化粧品についての表示というものを国としてもしっかりと定めて使っていただきたいと思うのですが、… - 2025年3月13日 環境委員会
国内でも、化粧品に関してはクルーエルフリーというものを消費者が選んでいくというのが非常にムーブメントになってきていると… - 2024年4月8日 決算委員会
その中で、今、日本、世界も含めてなんですが、動物実験が使われた化粧品を使わないという動きが非常に高まってきて、これ消費… - 2023年3月2日 予算委員会
細胞培養というのはすごく応用の利く分野なんですが、岸田総理、今、化粧品、動物実験が行われていない化粧品を選んでいる人た…